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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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DMCC REAL ONEMAN TOUR 2019 EXTRA!! ~アウトドアマウス~
2019年7月15日(月) 日比谷野外大音楽堂 16:00開場17:00開演
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4月1日以来のキュウソワンマン、そしてものすごくお久しぶりの日比谷野音。とにかくチケットが取れなかった。友人と2人で申し込んだのだが3回ほどあった先行で2人ともすべて外れ。最後は一般発売に賭けるしかなく「これで取れなかったら多少の金積んで転売で買おうね」って密かに相談していたぐらい。大人なのでそこらへんは柔軟。一般発売はもちろん瞬殺で取れず、でも諦めきれずに何度もサイトを更新していたら20分後に「〇」の表示が!!最後まで手続きしないで放棄された分が復活したらしい。無事に定価で入手成功。
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最後列だけどね 笑 いやぁ、見晴らしが良い事(負け惜しみ)

久しぶりに来たら座席がコンクリートから木に変わっていてびっくりした。あの椅子が痛くて冷たくて苦手だったのにかなり快適に。いつ以来来ていないんだろうと調べたらおそらく2014年の顧問豊作が最後なので約5年ぶり。この頃はまだ民生にも熱心だったんだなぁ、わたし。
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長梅雨の合間に奇跡的に雨がやみ、用意して行った雨具も必要なかった。なんならちょっと蒸し暑いぐらいでお土産に配られたうちわの風が心地よい。友人がチケットを家に忘れてくるという大ハプニングもあったが、羨ましいぐらい都会の人だったので取りに戻って開演15分後(3曲目)に間に合うという奇跡。

滅多にない座席指定のキュウソのライヴは貴重で楽しい。野音がソールドアウトしたことが嬉しかったのか、なんだかやたらとはしゃいでいた。立見席の人達の事も気遣ったり、開場の外で音漏れ待機している人達とコール&レスポンスをしたり。ものすごく優しくて良いヤツ。レコ発ツアーではないので、新旧織り交ぜたセットリスト、これ何のカップリングだったけ?と思い出せないような曲まで。
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野音はやっぱり夜がいいよね。最後の方の演出で銀テが放出されたが、もちろん最後列まで届くはずもない。でも終わってから外で配ってくれてるファンの人がいたので頂いてきた。あ~こんな気配りしたことなかった。また若い人から優しさを教わった一日。
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お土産のステッカーと頂いた銀テ。

セットリスト
1.キュウソネコカミ
2.MEGA SHAKE IT!
3.メンヘラちゃん
4.KENKO不KENKO
5.ファントムヴァイブレーション
6.超えて行け
7.ビビった
8.サギグラファー
9.ギリ昭和
10.JP
11.たば狂
12.馬乗りマウンティング
13.イキがいいのだ
14.夏っぽいことしたい
15.K君
16.米米米米
17.家(米バージョン)
18.DQNなりたい、40代で死にたい
19.KMTR645
20.新曲(タイトル未定、発売も未定 笑)
21.推しのいる生活
22.何もない休日
23.真面目に
24.5RATS
25.The band
encore
26.GALAXY
27.ハッピーポンコツ

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FAB BOX Ⅲ上映會 [ライヴ・イベント・その他娯楽]

フジファブリック 志村正彦没後10年『FAB BOX Ⅲ 上映會 』
2019年7月6日(土) ふじさんホール 15:15開場16:00開演
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生前の志村の残された映像をDVD化、そして発売前にダイジェスト版を志村の故郷で上映するというイベント。なんとかチケットが取れたので富士吉田まで行って来た。新宿からバスなので酔い止めは欠かせない。
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最寄り駅の月江寺駅。びっくりするぐらい寂れた小さな駅。自動改札もなかった。そんな小さな駅なのに駅前にはフジファブリックファンがわらわらと。
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志村の同級生「路地裏の僕たち」による展示会も開催されていたので、それに並ぶために早めに行った。こっちはチケットが無くても入れるのでかなりの人。
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1時間ぐらい並んでやっと入口へ。とにかくこの日は寒かったので屋外で並んでいるのが辛かった。東京と気温が全然違う。
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手前の撮影OKエリアの写真。中の展示物は以前見たことがあるものも含まれていたけど、貴重な衣装とか靴とか楽器とか志村の愛用品であふれていた。この「路地裏の僕たち」主催の展示会は以前にも富士吉田で開催されていた、確か最初は志村の命日である12月24日前後だったような記憶。年末に休めるわけがなく泣く泣く諦めた。やっと念願かなって見られたのでこのためだけに来たって言っても過言じゃないぐらい。
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上映會の内容はハッキリ言ってちょっとお粗末。ライヴの資料映像として撮っていたハンディカメラの映像なので画質も音もかなり荒いし、手前に観客の手が映っちゃってジャマ。動いている志村を見られるのは嬉しかったけど、あまりにも死人商売が過ぎるんじゃないのって印象。あくまでも個人の感想ですけどね。
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それでも志村の生まれ故郷にやっと行けたので楽しい1日だった。憧れの下吉田てくてくMAPも頂けたし。本当はお墓参りをしたり忠霊塔に行ったりしたかったが、この日はどこに行ってもファンの人ばかりだろうからやめておいた。


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ライヴメモ~シナリオアート・KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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シナリオアート結成10周年記念 10都市対バンツアー
[Scene #6] 空白のスゴロクツアー
2019年6月23日(日)渋谷WWWX 17:00開場17:30開演

KANA-BOONのベーシスト飯田佑馬が休養を発表してから初めての公の場でのライヴ。対バンライヴにありがち(というかほぼそうなんだろうけど)な「後から対バン相手を発表するパターン」だったため、整理番号は当然大きい。でもシフトの提出前にわかったから休みは取れたし、東京に住んでいてよかったなぁって心から思ったこの日。
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2年ぐらい前に1回だけ行った事があるライヴハウスなんだけど、その時は曲がり角がわからなくて遥か先まで歩いて行ってしまった。今回は無事に到着。あんな大変な騒ぎになってしまってめしだ本人はもちろんバンドのメンバーも相当精神的に参っているはず。母心でドキドキが止まらない。
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遅い番号で入場したけど、いつも通り下手から前方の空いてる場所を探しなんとか3列目で待機。1人だから当然静かに待っていた。でもどこかでKANA-BOONファンだとわかったらしく、前にいたシナリオアートファンの若い女の子2人が「前に行きますか?」って場所を代ってくれた。なんて親切な、なんて思いやりのある、なんて優しい!!

心臓バクバクしながら2列目で登場を待つ。出てきた瞬間にほっとして涙がボロボロ。めったに泣かないのになぁ。サポートベースを引き受けてくれたシナリオアートのヤマシタタカヒサさんは短い期間で完璧な演奏。ベースが変わるとバンドの音はこんなに変わるのかってビックリΣ(゚Д゚)盛り上げてくれつつも前に出過ぎないようにすごく素敵な演奏だった。鮪くんも元気で楽しそうで「この瞬間を見られて本当に良かったなぁ」と感無量。KANA-BOONのワンマンの時と違い後ろからギュウギュウと押される事もなくとても良い空間だった。

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KANA-BOONが終わったら場所を代ってくれたシナリオファンの方にお礼を言って下がる。実はこの日は直前でお知り合いになったTwitterのフォロワーさんが来ていてDMを送ってくれていた。セットチェンジの間に後方で落ち合い、シナリオアートは2人で観戦。超絶人見知りなのでこちらから「会いましょう」って言わないタイプ。声かけてくれるとすごく嬉しい変な人見知り。キュウソに続きKANA-BOONでもお友達が出来た。SNSが主流になって共通の趣味の友達は探しやすくなったとは思うけど、ファンの年齢層と合わない場合出会いは少ないのよ。

KANA-BOONセットリスト
シルエット
1.2. step to you
ハグルマ
talking
結晶星
ないものねだり
フルドライブ
バトンロード
まっさら
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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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キュウソネコカミ 試練のTAIMAN TOUR 2019
2019年6月6日(木)新木場STUDIO COAST 18:00開場19:00開演 GUEST:ORANGE RANGE
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6月の夕方6時は明るい。

はいそうです、2日連続でライヴでした。今日は1人で新木場へ。対バン相手は「大ファンではないけどあんなに売れたからシングルはそこそこ知ってるよ」のORANGE RANGE。100番台だった昨日とは大違いで1000番超えの整理番号なのであまり期待しないで入場したが、上手前方から押されて押されて気が付けば中央付近の激しい場所へ。
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いきなり「上海ハニー」からのスタート。その後も「タイトル知らないけど歌える曲」だったり「これが一番好きだったのよ、イケナイ太陽」だったり前半ではしゃぎすぎ。キュウソまで体力持つかしらって不安になるぐらい。でも楽しいと足も腰も全く痛くない。
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外にあった「インスタ映え」スポット。

キュウソは昨日と数曲セトリも変えてた。「馬乗りマウンティング」「ファントムヴァイブレーション」「たまにいるタラシくん」「お願いシェンロン」「KENKO不KENKO」が昨日やらなかった曲。でも、昨日のセトリをハッキリ覚えてない 笑 アンコールでORANGE RANGEのHIROKIくんと一緒に筋斗雲対決。セイヤくんの私服を着て現れたHIROKIくん、セイヤに頼まれて脱いだらその下から「今日おろしたばっかり」のソゴウくんの私服。イタヅラっ子で面白い。

おパンツまで汗だくになって帰宅。さすがに2日連続でスタンディングは疲れる。でも楽しかった。


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お久しぶりに大阪のタビ~ライヴメモ・RADIO MAGIC~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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FM802 30TH SPECIAL LIVE RADIO MAGIC

2019年6月1日(土) 大阪城ホール 16:00開場17:00開演
出演:阿部真央 新里英之&名嘉俊&仲宗根泉(HY) エレファントカシマシ クリープハイプ SHISHAMO JQ(Nulbarich)スガシカオ 谷口鮪(KANA-BOON) 東京スカパラダイスオーケストラ 光村龍哉&対馬祥太郎(NICO Touches the Walls)フジファブリック フレデリック

昨年の7月以来約一年ぶりの大阪遠征。スタートが早いから往復新幹線・・・の予定だった。でも前日の夜になっていくら17時スタートとはいえこのラインナップで3時間半(新幹線の終電に乗るためには会場を20時半に出ないといけない)で終わるとは思えないという重大な事に気が付いた(遅い!)一番のお目当ての鮪くんが万が一それまでに出なかったら何のために大阪まで行くのかわからない。というわけで当日の朝に急きょ「帰りは深夜バス」に変更。当日になると急に料金が高くなるのね。前の晩に決断しておけばよかった。それでも「新幹線の指定券キャンセル料金+バス料金」<「新幹線の料金」なのでお安く済むんだけど。
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行きののぞみはEX早得で取ったので結構お得料金。スマートEXでの乗車は毎度毎度緊張する。
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旅のお供。すっかり調子に乗って昼から飲んでるし。新幹線に乗るとどうしても飲みたくなるのよね。新大阪に着いてものすごくびっくりしたこと。家から着てきたパーカーを失くした・・・。ユニクロの安物だけどこの日おろしたばっかりだったのに。行きの山手線に乗ったところで暑くて脱いでバッグに入れたところまでは覚えてる。あんな大きなものを落とすってある?ほんの30分ぐらいしか着られなかったー。
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初めての大阪城ホール。16時だけどまだまだ日差しがきつく、上着も来てなきゃ日傘も持ってきてないので日陰を探しながら速足で会場へ。日差しを浴びるのは大嫌い。
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若手から出演するのかと思ったらまさかの一発目がスカパラ。前半はメインステージでバンド演奏、中央付近に作られたサブステージでアコギ演奏と続く。セットチェンジの時間がないのは飽きなくていいけど、あまりにも休む暇がなくてちょっと疲れた(笑)スカパラ(フジ)→阿部真央→フレデリック→HY(フジ)→JQ(フジ)→Nico(フジ)→エレカシ→SHISHAMO→谷口鮪(フジ)→クリープ→スガシカオ(フジ)→フジファブリックって順番だったような。

バンドとしてではなく個人で出演の鮪くん、アコギでやるのかと思ったらフジファブリックと一緒に登場して「ないものねだり」と「盛者必衰の理、お断り」の2曲を楽しそうに歌っていた。鮪くんを見守りに行ったといっても過言ではないのでお母さんホッとしたよ。

クリープハイプの「栞」とスガシカオの「Progress」が生で聞けて感激。この日のホストバンドのフジファブリックは途中でもいろんなアーティストとコラボして最後にトリで出演。「陽炎」はイントロでなんか泣きそうになる。最後の最後にヴォーカルほぼ全員(クリープ、エレカシ、スカパラ、SHISHAMO以外)で「若者のすべて」 鮪くんが歌う「若者のすべて」が聞ける日が来るなんて。最後まで残ってよかった。

セットリスト(F)はフジファブリックとのコラボ
東京スカパラダイスオーケストラ
 DOWN BEAT STOMP Paradise Has No Boader Surfer King(F) Glorious
阿部真央
 ロンリー Believe in yourself ストーカーの唄~3丁目、貴方の家~
フレデリック
 オンリーワンダー オドループ 飄々とエモーション
HY
 AM11:00 ホワイトビーチ エール(F)
JQ(F)
 It's Who We Are Sweet and Sour
NICO Touches the Walls
 ニワカ雨ニモマケズ 18? 手をたたけ(F)
エレファントカシマシ 
 俺たちの明日 悲しみの果て ガストロンジャー 今宵の月のように
SHISHAMO
 君と夏フェス 明日も OH!
谷口鮪(F)
 ないものねだり 盛者必衰の理、お断り
クリープハイプ 
 HE IS MINE 二十九、三十 イト 栞
スガシカオ(F) 
 Progress 黄金の月 午後のパレード
フジファブリック
 夜明けのビート 陽炎 LIFE 虹 若者のすべて
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大満足して帰路へ。急きょバスにしたので選択肢があまりなく、普段だったら夜行の時は絶対に避ける一番安い狭いシートのバス。4列シートで間仕切りのカーテンもない、お隣に他人が座ってる夜行バスは初めてなので不安だったが、疲れていたのでグウグウ眠りながら朝を迎える。大阪のフライヤーにはおつまみまで入っていて面白い。
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ライヴメモ~ユニコーン~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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ユニコーン100周年ツアー"百が如く"
2019年5月12日(日)神奈川県民会館大ホール 15:15開場16:00開演

5月12日は奥田民生の誕生日。昨年のソロツアーの時もこの日が関東圏のライヴでチケットも取れていた。でも母の心の具合が悪くて断念。二年越しで初めての誕生日当日ライヴ。
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埼玉県寄りの都民なので神奈川に行くのはかなり遠いー。初めてのカナケン。お席は13列目の中央ブロックでそんなに悪くなかった。開演が10分も遅れたのはなんだったんだろう?
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開始してわりと序盤で民生本人から「今日は誕生日です」って宣言した。なんか意外。DA PUMPのイイネダンスがあったり、ハピバスディ歌ったり、ケーキが出て来たり。最後にちょっと時間が余ったらしく「英語禁止ルール」で大迷惑を歌ったり。市川とかなりセトリが変わっていて面白かった。
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16時スタート(ちょい押し)で100分ちょうどで終了なので終わって外に出てもまだ明るい。のんびり飲んでもまだ21時だった。遠いから家に着いたのは23時ぐらいだったけど。
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誕生日おめでとう、民生。見た目はずいぶん変わったけど声は変わらないねぇ。

セットリスト
1.10Nuts
2.OH! MY RADIO
3.働く男
4.あなたが太陽
5.大航海2020
6.365歩のマッチョ
7.気まぐれトラスティ―No.1
8.うなぎ4のやきとり1
9.自転車泥棒
10.GET WIND 360°
11.服部メドレー ジゴロ~服部~デーゲーム~パパは金持ち~人生は上々だ~君たちは天使~服部
12.青十紅
13.55
14.すばやくなりたい
15.SAMURAI 5
16.ヒゲとボイン
17.ZERO
18.ひまわり

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ニャンフェス9 [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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猫が好きになってから(昔は超犬派で猫は嫌いだった)興味があったニャンフェス。今回はお知り合いの作家さんが出店するので有休を取って行ってみた。夏みたいに暑い日で、慣れない浅草。たどり着いた時点で汗だく(;^_^A

お知り合いの方のブースはわかっていたんだけどお会いするのは初めてだし、汗だくで「初めまして」も恥ずかしいなと思いとりあえずそこだけ避けて場内を一周。一周目は何も買わずにとにかく見るだけって決めてささっと通過。二周目から考えつつ買い物をしようとお財布の紐はきつめに閉めていたつもりだったんだけど。
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最初に買ったのはシャム猫のピアス。シャム猫のグッズを作っている人はあまりいなかったので、これはどうしても欲しかった。ショパンに似ていたわけじゃないんだけど(ショパンはもっと狸ヅラだったし)黒猫と迷ったんだけど。
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次につい買ってしまったのが鮪のけりぐるみ。裏側が鮪の部位なんだもの、これは面白くて買っちゃうでしょ。鮪だし。
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二周してやっと汗が引いたのでお知り合いのブースに寄ってご挨拶。民生っぽい絵と浩人っぽい絵を購入。お二人ともInstagramでは繋がりがあるのだけど、初めまして。すごくやさしくて話しやすくて楽しかった。
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その足で帰り道に家を通過して大泉学園のカフェモフリーさんへ。ここの展示で作家のお二人とお知り合いになった。今回もお二人の二人展が開催中だったので。うちの子に使う前に看板猫のなつ先生に鮪を開封。キャットニップ入りだからあっさり喰いつくなつ先生。一年前はマスターが抱っこして連れてきてくれないと写真が撮れなかったのに、ずいぶん看板猫っぷりが上がってましたよ。おしゃれな台湾のかき氷を注文したのに暑くて速攻食べてしまい写真が撮れず。映えてたのになー、残念。
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結局こんなに買ってしまった一日。ニャンフェスは猫好きが行ったら危険。そして一番うちの猫が喰いついたのは鮪の蹴りぐるみのおまけに付いていた棒の先の魚の形のしょうゆ入れ。



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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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忘れらんねえよ主催 ツレ伝 リリース打ち上げ篇 ~春が来た~ 
ツレ(ゲスト)キュウソネコカミ
2019年4月19日(金) EX THEATER ROPPONGI 18:00開場19:00開演
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2015年11月に「キュウソネコカミ試練のTAIMANツアー 2015」で同じこの場所で対バン相手だった忘れらんねえよ。今度は忘れらんねえよの対バンツアーにキュウソネコカミがお呼ばれ。あの時は忘れらんねえよから1人脱退して2人になった頃だったのに、今度はヴォーカルの柴田くん1人になってた。
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中途半端な整番だったので、いつもお得意の「端っこだけどかなり前方」で待機。たまには上手に行ってみようと思って普段と逆の端前にしてみた。どちらかと言うと下手側に行きがちなヴォーカルのセイヤくん、上手からだとイマイチ見えにくい。客席に降りてくる(人の上を歩く)時も真ん中からミラーボールがあるあたりまでがよくあるパターン。

今回も一度目はいつも通りだったんだけど、二度目の「セイヤ支えタイム」(とわたしが勝手に言っている)の曲の時に「そっち行くぞー!」ってジェスチャー。これは支えるでしょ。まさか急に右に曲がって端の方まで来るとは思わなかった。しかもちょうどわたしが真下にいるところで止まって歌い始める。股下から眺めるなんてなかなか貴重。なぜか鬼ころしの紙パックを一気飲みするというパフォーマンスまで。今日のお客さんは足腰が強かったみたいで将棋倒しにもならずにじっくり下から聞けた。

忘れらんねえよは初めて生で見た2015年よりも前、もっと全然売れてない頃から実は知っている。CSで放送していた「爆裂エレキングダム」というエレキコミックの番組が好きで毎週見ていたから。若いバンドの子がいっぱい出ていたのでそこでOKAMOTO'Sや黒猫チェルシーも初めて知ったんだよなぁ。後半のあまり面白くなくなってきた頃に忘れの柴田くんが出てきた。何年も前なのにすでに30オーバーで明らかに他の出演者よりもおじさん。しかもなんか暗いしいつも酔っ払ってるし。これは売れないだろうと正直思った(失礼) でも数年後にCMソングで聞いた時に「わぁー、ちゃんと成功したんだ」って嬉しかった。
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公式からお借りした画像。忘れらんねえよの曲はそんなに知らないのだけど、汗だくになって楽しめたよ。これを機にワンマンも行こうかな。
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グッズが柴犬でこれまたステキ。コインケースを買って来た。これと同じデザインのTシャツも欲しかったが、今回のツアーTはピンクだったので断念。ピンクは嫌いなのよ。他の忘れファンが着ている白とかえんじ色のTシャツが羨ましかった。


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ライヴメモ~ザ・クロマニヨンズ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー2018-2019
2019年4月17日(水) 中野サンプラザ 18:30開場19:00開演
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建て替えるという噂が何年も前からあるので「今度こそ最後かも」と思いつつ参加している中野サンプラザでのライヴ。でも年末のユニコーンのツアーのスケジュールにも入っているので年内に確実にあと一回は行くだろう。ホントに建て替えるのかな?
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ツアーセミファイナル、最終日の福岡にはもちろん行けないのでわたしにはこれがファイナル。2公演分チケットを処分してしまったので結局5公演しか行かなかったけど、ここ数年のクロマニヨンズのツアーで一番楽しかったかも。今日も照明が綺麗だったなー。カメラが入っていたので映像化するのかも。だから終演後のステージの撮影もNGだったのか?
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楽しかった一番の理由は「集団行動に慣れたから」 1人で行った時に顔見知りの人を見かけても声をかけたりできなかった引っ込み思案のわたし。特にクロマニヨンズ仲間は大騒ぎをする人が多いのでどうしても躊躇してしまう。少しずつ「この人だったら大丈夫」の人が増えてきて最近ではほぼ全員平気になった。

二番目の理由は「写真を撮られる事を受け入れたから」 写真が大嫌いなので「みんなで写真撮ろー」が凄く嫌だった。なるべく目立たない様に心がけてはいるが、「女が数人集まったら写真撮影は仕方がない」という世間の常識を受け入れられるようになったんだと思う。
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打ち上げで酒が入ればこんな悪ふざけもできるよー。
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最後だから物販でクッション(2000円)を買った。まだ圧縮袋から出してないけど膨らんだらすぐに猫に乗られそう。




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芸術の春2019 [ライヴ・イベント・その他娯楽]

クロマニヨンズ繋がりの画家いちのせかぶとさんの個展に行って来た。昨年と同じ吉祥寺のアートギャラリー絵具箱、一回行っただけであっさり行けるほど方向音痴の脳は甘くはない。しかも近いけど滅多に行かない吉祥寺、行く前から緊張が走る。
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でもなんとか覚えてた。駅の出口では頭真っ白になったけど、ちょっと歩いたら思い出した。
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去年は気が付かなかったけど「撮影OK]って書いてあったので撮らせていただいた。この絵の中から抜け出してきた様ななふわふわの羽毛みたいないちのせかぶとさん。成人男性にこの表現は失礼なのはわかっているがやっぱり「かわいい男の子」なんだよね。声もしゃべり方も全部やさしくてかわいい。癒されるー。どうやって育ったらこんなに邪気のない天使の様な青年に育つんだろう。そしてこんなに可愛くて優しそうな青年がクロマニヨンズのライヴで「うぉーーーー!!」って叫ぶ姿が想像できない。今までもライヴ会場ではお会いしたことがなくて。
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桜が咲いてから寒すぎた東京。猫が団子になるのもやっと終わりになるのかな。明日からは暖かくなるそうなので冬物を一気に片付けないとね。


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