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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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DMCC REAL ONEMAN TOUR 2018 Despair Makes Cowards Courageous -越えていけ編-
2018年7月13日(金) NHK大阪ホール 18:30開場19:00開演
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今年最後の大阪遠征(の予定)なので奮発してグリーン車で移動。小学生の頃に親の会社の金で乗って以来ウン十年ぶりのグリーン車。でも電車に詳しくないので〇〇系とか全くわからずに予約、乗ってみたらグリーン車なのにコンセントがない・・・。もう一本前にしておけば新しい車両だったのに古い車両を選んでしまった。
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それでもグリーン車だから広くて快適だったけどね。もちろんぷらっとこだまだからいつもの缶酎ハイと共に。すっごく空いてる車内なのに、わたしの前後、隣とぎっちりと人だらけ。隣の男はちょっとクサいし、後ろのバカ夫婦(もしくはカップル)は座席をガンガン蹴るからうるさいしせっかくのグリーン車が台無し。後で友達に「車掌さんに言えば席変えてくれたのに」って言われた。次回(あるのか)からはそうしよう。なんで予約する時に隣に人がいる座席を選ぶかなぁ、隣の男!!
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朝から東京も暑かったが、新大阪に降り立った時にあまりの暑さにびっくり。やっぱり西の方が暑い。大阪で初めての地下鉄。迷ったらどうしようと不安だらけでスマホを握りしめる手に汗。無事に谷町四丁目駅には着いた、しかし出口の目の前にあるNHK大阪ホールがわからずにビルの周りを一周。
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東京公演の時の混雑ぶりがうそみたいに、物販はガラガラ。開場までの時間もビル内(ホールは4階)で待っていられたので比較的涼しくて楽だった。
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本日のお席はこちら。待望のお土産席。Cの前にF列が10列あるのでこれで13列目。F10とC1の間に通路、つまりあと2列前だったらまんが日本昔話の龍が目の前を通過する席だったのだー。残念(>_<)

オープニングの映像(ピタゴラ装置)は当然使いまわしかと思ったら、贅沢に大阪は違う映像。映画館で上映前に流される注意事項みたいなヤツ。もちろん本人出演で、タバコ(カワクボ)飲食(ソゴウ)撮影(ヨコタ)座席を蹴る(オカザワ)はダメですよ、出演者が降りてくる事もあるけど大騒ぎしないでねみたいな内容。

新曲を選ぶところは赤と白の曲名が入れ替わっていて、白の推しのいる生活が選ばれた。最初から両方とも披露する予定だったんだろうな。実際白を出してる人が多かったような気がする。心理的に後から言われた方を選ぶのだろうか?わたしは東京でイケメンを聞いたからもちろん推しが聞きたかったけど。イケメンより良い曲だった。

セットチェンジの後はアコースティックではなく春夏秋冬メドレー。春になればを着席して聞く。伝統芸能の前ののど自慢がカラオケ大会に変わっていて、青木Pの歌う曲も勝手にシンドバッドに。合格の鐘ではなく得点(もちろん青木さんは高得点でセイヤくんは24点で不満タラタラって演出は同じ)

KMTR645途中のエレクトリカルパレードの曲もエレクトリカルパレード風に変わっていた。いろいろと放送的に大丈夫な内容に差し替えられているので、こちらの公演を映像化するんじゃないだろうか。やたらと客席を撮影していたし。
セットリスト
1.MEGA SHAKE IT!
2.ファントムヴァイブレーション
3.メンヘラちゃん
4.DQNなりたい、40代で死にたい
5.ハッピーポンコツ
6.ビビった
7.推しのいる生活
8.MUKI不MUKI
9.邪邪邪VSジャスティス
10.NO MORE 劣化実写化
11.カワイイだけ
12.適度に武士道、サムライboys。
13.春夏秋冬メドレー
 ①春になれば
 ②夏っぽいことしたい
 ③秋エモい
 ④冬幻狂
14.空心菜
15.サブカル女子
16.伝統芸能
17.家(ソゴウ、オカザワ)
18.ハッピーソング
19.お願いシェンロン
20.KMDT25
21.何も無い休日
22.わかってんだよ
23.超えて行け
encore
24.家
25.KMTR645
26.The band
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公式Twitterからお借りした写真。今回はネズミくんも一緒に。13列目にしてはあやふやだけどなんとか写ってます、わたしも。

帰りのバスを23時にしてしまったため、最後に舞台上であいさつしてる姿を見終わる前にダッシュで会場を出る。余韻に浸る暇もなく汗だくで大阪まで戻り、大急ぎで身支度をして深夜バスで帰宅。今度は前の席の女の子がものすごいイビキで安眠出来ず。今回の遠征は行きも帰りも座席に恵まれなかった。
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物販が空いていたため「東京で買えなかったタオルだけ買おう」と思ってついついTシャツももう1枚買ってしまった。東京では見てるだけ~だった銀テもやまほど降ってきたので捕獲。でもね、これってこの後どうにもならないんだよね。記念だから捨てられないけど。
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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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DMCC REAL ONEMAN TOUR 2018 Despair Makes Cowards Courageous -越えていけ編-
2018年7月4日(水) 東京NHKホール 18:00開場19:00開演
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朝から強風で夕方から大雨の予報。NHKホールに着いたのがちょうど開場時間ぐらいだったため「1時間並べばグッズ買えるかな」と物販の列に並んでみた。思ったほど列が進まず、開演20分前に断念して中に入る事にした。ところが入場も長蛇の列。開場が遅れたらしいのだが、それにしてもたかだか3000ぐらいのキャパの会場なのにこの混雑ぶりはヒドイ。
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今回のわたしのチケットはコレ。Tチケットで当選したチケットのためTカードがチケット。並んでいる途中でやっとわかったのだが、長蛇の列は「紙チケットで入場する人」が並んでいるだけでそれ以外(スマホとかTチケット)の人はほとんど並ばずにすーーっと入れた。散々並ばせといて最後に列が2列になってて「紙チケットじゃない方はそのまま前に進んでください」と言われる。なんという誘導の悪さ。
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新幹線のスマートEXのようにカードを通したら席番号が記載された紙が出てくるんだろうと思って事前に自分の席をメモもしないで入ったら「完全なるペーパーレス」で全く何もない。NHKホールの中は電波が通じないのでスマホで調べる事も出来ず、恥ずかしながら案内のお姉さんにパソコンで調べてもらった。アナログばばぁは最新の方法についていけない・・・。チケットの半券を記念に残すのが楽しみなのでTチケットは2度と利用しないだろうな。
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タマホームからお花が来てたよ。

今回のNHKホールライヴは「お土産付き4900円」と「粗品付き4300円」の2種類の席があり、東京は粗品。入場時には渡されずに「どこでもらえるんだろう?」と思いながら席に着いたらフライヤーと一緒に各座席に置いてあった。
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粗品も十分に可愛い。お土産の方はバッグ、これは次回大阪でもらえる。20分ほど押してライヴ開始。

以下ネタバレ

椅子に縛られているドラムのソゴウくんの画像からあの音楽と共にピタゴラ装置が作動。キュウソメンバーのところに順々に周っていき最後に「キュウソスイッチ」の旗が出て全員で歌って幕開け。
セットリスト
1.MEGA SHAKE IT!
2.ファントムヴァイブレーション
3.メンヘラちゃん
4.DQNなりたい、40代で死にたい
5.ハッピーポンコツ
6.ビビった
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次に演奏する新曲2曲の中から客席の投票で選ぶ事になる。ここでフライヤーの中に入っていた団扇を使用。赤と白の両面になっている団扇、赤は「推しのいる生活」白は「但しイケメンとは限らない」、わたしも他のお客さんもほとんどが白を選んだ。舞台の上のキュウソ達が「これ、エグイ曲やでー」とビックリする一幕も。
7.但しイケメンとは限らない
8.MUKI不MUKI
9.邪邪邪VSジャスティス
10.NO MORE 劣化実写化
途中で偽物のネズミくんが登場した。あの国で作られたお粗末な偽物みたいな顔にされたネズミくんだった
11.泣くな親父
12.スベテヨシゼンカナヤバジュモン
13.春夏秋冬メドレー
 ①春になっても
 ②夏っぽい事したい
 ③秋エモい
 ④冬幻狂
ここで休憩&セットチェンジ。全員前の方で椅子に座ってアコースティック風に2曲。ドラと共に登場したハイカラさん(ドラをたたく人そのものじゃんと言われていたw)がドラを鳴らして
14.空心菜
15.サブカル女子
またまた休憩&セットチェンジ。幕を下ろして「NHKのど自慢」が始まる。いつも前説をしている青木さんがかなりお上手にミスチルの「シーソーゲーム」を熱唱して合格の鐘が鳴り響いたところで幕が上がると舞台には幸子風衣装に身を包んだセイヤく。鐘1つしか鳴らずに文句言いつつ
16.伝統芸能
途中でバックに巨大なメガセイヤが登場。歌が終わったら首部分だけが上にはけて行く。
今度は全員でくじ引きをしてヴォーカルを決めるコーナー。3回くじ引きして一番やる気満々だったオカザワくんだけ当たらなかった。
17.家(ヨコタ、ソゴウ、カワクボ)
18.ハッピーソング
19.お願いシェンロン
演奏するバックに明らかにドラゴンボールの映像が流れる。歌が終わるとセイヤくんが舞台にいない。「まんが日本昔話」の音楽が流れて龍に乗ったセイヤくんが登場、舞台から降りて客席の間を練り歩く。「幸あれ」「触らないでください、触ると祟りがありますよ」と言いながら。そして「ドラゴンボールもまんが日本昔話もNHKじゃないのにすいません」
20.KMDT25
21.何もない休日
22.わかってんだよ
23.超えていけ
encore
24.家
25.KMTR645
今度はギターソロの時にオカザワくんがいない。そして「エレクトリカルパレード」の音楽とともにネズミくん(今度は本物)と一緒に登場。「この曲でネズミってお前抹殺されるぞ」と言われながら。ネズミくんからプレゼントされた箱を開けると中にはネズミくんギター。
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ロビーに飾ってあったこのギターをこの曲の時だけ使用。
26.The band
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公式Twitterからお借りしてきた画像。豆粒だけど今回もなんとか写ってるよ。

客席に飛び込むパフォーマンスが出来ない分、ホールならではの演出がたくさんですごく楽しかった。大阪公演が終わるまでは演出をばらさないでと頼まれたのでSNSでは伏せたけど、こんな辺境の地のブログならいいだろう。けっこううやむやあやふやだし。
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終演後にあっさり買えたグッズ。Tシャツ1枚だけにするつもりが可愛くてつい2枚・・・。





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映画鑑賞メモ~万引き家族~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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監督 是枝裕和
出演 リリー・フランキー 安藤サクラ 樹木希林 
2018年6月8日公開 ギャガ

大きな賞を取ってしまったので見に行きにくくなっていたが(流行りに乗るのが嫌いな天邪鬼)公開から2週間経ったので少しは空いたかなと行ってみた。が、すっげー満席。両隣に知らない人に座られると落ち着いて見られないから嫌ー。

リリー・フランキーさんが大好きなのでそれだけでも十分見る価値あり。さらに他の俳優さんもクセが強すぎる凄い人だらけ。なんかもう配役がズルい!さらに子役の男の子がものすごく可愛くて、逆に子役の女の子はあんまり可愛くなくて(個人の見解です)それがまた対比でいいのかなぁと思ったり。

すごく丁寧に日常を描いているのに、なぜか最後は何一つ解決しないまま「この先どうなるの?」って終わり方。見た人がそれぞれに捉えればよいって事なのかな。わたしは「少年は施設でグレでろくでもない大人に育ち少女は親に虐待されて不幸な死を遂げる」と思ったけど。あのままあの「偽家族」で生活した方が幸せになれたかもしれないけどそんな生活は続くわけない。もちろん万引きで生活するなんてもってのほか。でもあの偽家族が楽しそうだったのはなぜだろう。いろいろモヤっとしたまま終わる不思議な映画。


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ライヴメモ~YATSUI FESTIVAL 2018~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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YATSUI FESTIVAL 2018 2018年6月16日(土)12:30開場/開演
TSUTAYA O-EAST/TSUTAYA O-WEST/TSUTAYA O-nest/TSUTAYA O-Crest/duo MUSIC EXCHANGE/7th FLOOR/clubasia/VUENOS/GLAD/SOUND MUSEUM VISION/HARLEM PLUS/LOFT9 Shibuya

オフィシャルHPより 〚今年で7回目となるやついいちろう主催の「YATSUI FESTIVAL!」2018年も開催決定!やついフェスは、音楽・お笑い・ミュージシャン・文化人を交えて渋谷エリア12会場を連動して行うエンタテイメントフェス。1日の出演者数は日本最大級を誇り、渋谷エリア最大となる都市型周遊フェスとして今年も例年以上のボーダーレスな出演者がラインナップ。面白いフェスになりそうな予感が満載です!!!〛
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エレキコミックが大好きで単独ライヴもエレ片コントライブにも通っているのにこのフェスは今まで参加したことがなかった。今年はクロマニヨンズが出演するので初参加。出演者数が多いのでタイムテーブルもとんでもない事に。
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とてもじゃないけどこんなにあちこち回れない。各ライヴハウスの距離は凄く近い、でも小さいハコだと出入りに時間がかかって大変。しかもこの日のメインは明らかにクロマニヨンズなので早めに入っていないと入場規制で入れなくなる恐れもある。なので一番最初に「レ・ロマネスク」を7th FLOORで見た以外は結局メイン会場のTSUTAYA O-EASTでクロマニヨンズ待機になってしまった。

レ・ロマネスク」楽しかったよー。歌うまいのに半分お笑いみたいで四星球をおフランス風にした感じ。振付も教えながら演ってくれるので初心者でも楽しく踊れる。
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7rh FLOORから出てきたところで他のクロマニアンと合流。あちこちで無修正で出されてるから意味ないんだけど、あまりにも自分がブスだったので自分発信だけでも修正。最近SNSで普通に写真出されるから写真嫌いとしては凄く嫌、でも「あげていいよね?」って言われて嫌とは言えない。なんで女子って写真が好きなんだろうねぇ・・・。

その後TSUTAYA O-EAST内でずっとクロマニヨンズ待機しながら楽しむ。音楽と音楽の合間のセットチェンジの時間にお笑いが挟まれるという形態。ナイツの漫才が生で聞けて感激。歌合戦で大槻ケンヂが西城秀樹のヤングマンを熱唱する姿を間近で見られるという貴重な体験も。

早めに待機した効果でクロマニヨンズはベース側2列目で見られた。普段のライヴよりも圧がなくて前方でも楽々見られて快適だった。ヒロトをこんなに近くで見たの久しぶりかも。

セットリスト
1.ナンバーワン野郎!
2.どん底
3.タリホー
4.炎
5.スピードとナイフ
6.エイトビート
7.ペテン師ロック
8.エルビス(仮)
9.雷雨決行
10.紙飛行機
11.ギリギリガガンガン
12.クロマニヨン・ストンプ
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その後は興味なかったので飲み屋に移動。安い店に入ったため、調子に乗って「翌日仕事なのに終電3本前まで飲んで」帰宅。「遅かったじゃないかー!」って出迎えたかわいこちゃん達。こんなかわいこちゃんが待ってたらおうちに帰るのも楽しくなるよねー。



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ライヴメモ~KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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KANA-BOONのGo!Go!5周年!ごっつ豪華な5シーズン シーズン2
東名阪対バンツアー 「Let's go TAI-BAAN!!」w) フジファブリック
2017年6月8日(金) Zepp Osaka Bayside 18:00開場19:00開演
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2階席の最前列が取れたため、多少ステージからは遠いけど視界良好。なによりも
遠征なのにロッカーの心配もないのが嬉しい。東京は1階で地方は2階でがわたしの
定番。

セットリスト(フジファブリック)
1.銀河
2.カンヌの休日
3.電光石火
4.夜明けのBEAT
5.かくれんぼ
6.LIFE
7.ないものねだり
8.SUPER!!
9.若者のすべて

「ないものねだり」はフジファブリックの「ないものねだり」ではなくて
KANA-BOONのカバー。総くんは「カバーじゃなくてコピーです」って言って
たけど。イントロだけ冗談でやったのかなと思ったらそのまま最後まで歌う
とは思わなかった。同じ曲なのに演者が違うと音が全く違う!!

フジファブリックのメジャーデビュー5周年の年って志村くんが亡くなった年
だったなぁ思っていたら、MCで総くんも「僕たちも5周年の時にはいろいろ
あって・・・」とその事にふれていた。志村くんが亡くなってから武道館公演
までは不自然なぐらい志村くんの名前を出さなかったのに、最近ではさらっと
言えるようになったんだね。

スタート前とセットチェンジの間に2回もSuperflyの「愛をこめて花束を」が流れた。
一度目は( ̄ー ̄)ニヤリとしたが、2回目はちょっとやりすぎじゃんって思ったけど。

セットリスト(KANA-BOON)
1.シルエット
2.机上、綴る、思想
3.タイムアウト
4.アスター
5.涙
6.MUSIC
7.彷徨う日々とファンファーレ
8.夏蝉の音
9.盛者必衰の理、お断り
10.ないものねだり
11.フルドライブ
encore
12.虹(with 山内総一郎)
13.バトンロード

フジファブリックが「ないものねだり」のカバーをやったから、KANA-BOONは
フジファブリックの「ないものねだり」をカバーするのかしら?とちょっと期待
したけど、セッションは超有名な「虹」だった。鮪くんの声が想像以上にぴったり
で鳥肌が立った。やっぱり初めて見た時に「志村が帰ってきた」と全身の毛穴が
開くぐらい衝撃を受けたのは間違いじゃなかったんだ。フジファブリックを見に
行ったフェスでKANA-BOONを初めて見てそこから大好きになったわたしの5年間。
2013年7月14日のLIVE FACTORYは死ぬまで忘れられない。

ライヴが終わってから3列後ろの席に座っていたトミちゃんと一緒に帰ろうと思った
のにまさかのはぐれるという事態に。帰りのバスが遅かったから飲みにでも行き
たかったなー。東京と京都なのでめったに会えないから残念。
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帰りの深夜バスは周りが男性ばかりでちょっと嫌だったが、朝方の鮎沢PAのトイレ
が燕の巣だらけだったのにホッコリ。
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大阪の思い出。今回は(ダサい)グッズは買わない予定だったのだが、開演前に時間が
あったのでついつい購入。
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京都のトミちゃんからお土産に頂いた「阿闍梨餅」 わたしは初めて見たお菓子だ
けどインスタにあげたら「これおいしいやつーーー」と言われたので有名な銘菓ら
しい。ものすごく上品な甘さで餡子が好きじゃなくてもペロリと食べられちゃうおいしさ。
京都に行くチャンスはめったにないだろうが、物産展などで見かけたら購入しよう。

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0泊2日大阪の旅 [ライヴ・イベント・その他娯楽]

東名阪対バンツアー最終日、大阪まで遠征してきた。一回使ったらすっかり
病みつきになってしまった「ぷらっとこだま」で。
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前回神戸に行く時に使った便と同じ。交換したドリンクも同じ。乗車時間が
たったの4時間なので少し物足りない(寝足りない)けど、バスは朝が早すぎ
て辛いのでやっぱり新幹線は楽。
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今回の対バンはフジファブリックなので、2年前のフジフレンドパーク(ゲスト
KANA-BOON)の時に購入してダサすぎてしまいこんであった「FABOON」の
Tシャツを初めて着た。何度見てもダサい。わりとオシャレなグッズが多いフジ
ファブリックなのにKANA-BOONとコラボするとこんなにもダサくなってしまう
のか。(KANA-BOON大好きだけどグッズはいつも不満なのだ)
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この日は昨年の10月にも訪れた堺東まで寄り道。前回もKANA-BOONがTwitter
で紹介していたたい焼き屋さんを探しに行ったのだけど、今回も目的は同じ。
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甘い物ではなくラーメン。堺東駅から徒歩2分のはずなのに全く見つからなくて
駅前の路地みたいな商店街でGoogleマップを見ながらウロウロしてやっと到着。
Googleさんが導いてくれても道に迷う方向音痴女。なのに一人で遠征する無茶な
女。
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席に着いたら店員さんが「お薦めはゆず塩ラーメンとてっちゃんラーメンです」と
紹介しながらお水を置いてくれた。なんかお薦めされたらそれ以外の物を頼むのも
気が引ける、本当は他のラーメンを頼みたかったんだけど「てっちゃんラーメン」
にした。ゆずが嫌いだからこっちにしたが、てっちゃんってモツの事か!って
頼んだ後で気が付いた(モツも得意ではない)味はともかくあの食感が苦手なの
モツ。噛まずに丸のみした。塩ラーメンはちょっとさっぱりし過ぎで物足りない
感じだったなぁ。麺が細麺なのと水菜が乗っていたのもなじみがなくてちょっと
イマイチ。ラーメンに水菜って合わないと思うんだけど関西では普通なのかしら。
次回訪れた時はお薦めは気にせずにチャーシューがいっぱい乗ってるくどそうな
ラーメンを選ぼう。
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お隣の三国ヶ丘はもちろん寄る。毎度毎度写真を撮るだけだけど。三国ヶ丘ダイジェスト。
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そして雨の中桜島駅へ。ライヴハウスに向かう途中で突然「ふみちゃん!!(本名)」と
声をかけられて「??こんなところに知り合いなんか要るハズないから同じ名前の
他の人の事だろう」と無視していたら目の前に友人が。ユニコーン友達で京都在住の
トミちゃんがフジファブリックを見に来ていた。来る途中でわたしのTwitterの投稿を
見ていたらしくこっそり待ち伏せしたんだって。しかも同じ2階席だったので、ギリギリ
までドリンクバーの周りで飲みながら話した。

続く



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ライヴメモ~KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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KANA-BOONのGo!Go!5周年!ごっつ豪華な5シーズン シーズン2
東名阪対バンツアー 「Let's go TAI-BAAN!!」w) ASIAN KUNG-FU GENELATION
2017年5月30日(水) Zepp Tokyo 18:00開場19:00開演
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シーズン1の三国ヶ丘FUZZ 5日間連続ライブ「Go Back Home」は1日もチケット
が取れずに諦めたが、今回の東名阪ツアーは東と阪ガッツリ参加します。名も行き
たかったけど翌日が大阪なので連続で遠征=外泊になってしまうため断念。
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まずは初日の対バン相手はASIAN KUNG-FU GENELATION先輩。整理番号335番と
微妙な番号だったけど、いつも通りの「左端からそっと前方へ」作戦でめしだ前の
2列目ゲット。

セットリスト(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

1.サイレン
2.Re:Re:
3.リライト
4.Easter/復活祭
5.聖者のマーチ
6.ソラニン
7.荒野を歩け
8.エントランス
9.今を生きて

アジカンって昔から何となく好きなんだけどそんなに詳しくなくて、結局リライト
しか完璧に知ってる曲はなかった。ゴッチが民生ヘアーなのがおかしくて。ある程度
の年齢になると男子は金髪にするかモジャにするのかね。フェス以外でアジカンを
見たのは初めてだったので「あ、MCとかちゃんとやるんだ」って驚いた。Twitterの
ゴッチと変わらず辛口でいいね。「今日は俺らが前座です」だなんて心にも思ってな
いでしょ。

セットリスト(KANA-BOON)

1.シルエット
2.ディストラクションビートミュージック
3.Figter
4.アスター
5.涙
6.Wake Up
7.彷徨う日々とファンファーレ
8.夏蝉の音
9.盛者必衰の理、お断り
10.ないものねだり
11.フルドライブ
encore
12.君という花(with 後藤正文)
13.バトンロード

シルエットから始まるセトリ、そして「ゴッチに褒められた曲やります」って
久しぶりにWake Up、ニューアルバムからの新曲。そしてアンコールでゴッチ
と一緒に君という花。袖でアジカンのステージを見ていて号泣したって鮪くん
が言ってた。憧れて憧れて大好きな先輩と共演、見ているこっちまでワクワク
するような嬉しそうな姿。最高だったよ。
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家を出る直前にこの日発売のニューミニアルバムが届き、浮かれすぎたのか。
なんと財布の中に札を入れ忘れるという大ハプニング。もともとスタンディング
のライヴの時は「必要最低限の物」しか入れて行かないライヴ仕様の財布にする
のだけど「絶対必要なお金」を忘れるって。交通系電子マネー、チケット、小銭
までは入れたのに札を忘れた・・・。そして運悪く交通系電子マネーのチャージが
1000円程度。練馬から青海までの往復ではギリギリ41円足りず。「必要最低限の
物」しか持ってきてないから当然運転免許証とか保険証とかクレジットカードも
ない。前のスマホだったらモバイルSuicaが入ってたのに機種編しちゃったから
それもない。どうにもならずに親に電話して駅までお金を持ってきてもらった。
41円という足りなさがものすごく残念だった1日。これに懲りてスマホにモバイル
Suicaを導入しなおそうと心に決めた。

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ライヴメモ~METROCK 2018~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

2018年5月27日(日)新木場 若洲公園 開場9:30 開演11:30
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2年連続2度目のMETROCK。今回はお目当てのバンドがトップバッターのため
5時起きして開場前に着くように行った。いろんなフェスに行ったけど開場前に
並んで入ったの初めて。それでも最前列は埋まってしまい真ん中のブロックは
男子が多かったのでめしだ側左ブロックの中央より付近でなんとなく場所取り。
本人リハの時にウマい具合に押されて2列目にたどり着く。しかも前は小柄な
女の子だったので視界良好。早起きした甲斐があった。次はもっと早起きしよう。

セットリスト

1.シルエット
2.1.2. step to you
3.なんでもねだり
4.涙
5.ないものねだり
6.彷徨う日々とファンファーレ
7.フルドライブ
8.バトンロード

最近フェスのセトリから外れていたなんでもねだりがお久しぶりにカムバック。
毎回だと飽きるけどたまにだとやっぱり明るくて楽しい。鮪くんのTシャツは今日
もヨレヨレ。首が太いから襟が伸びちゃうのか、襟ぐりが空いてるデザインが多い
のかなんかいつもヨレヨレ。このあか抜けなさがかわいいんだけど。
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今年はキュウソとKANA-BOONが別の日程だったので今日の目的はほぼここで
終了。とりあえずギュウギュウの2列目から抜け出して広いところでまったり
しつつTHE ORAL CIGARETTESを聞く。この頃からスマホの接続が危うくなり
その後夕方近くまで全く使い物にならなくなる。昨年も同じだった。他のフェス
ではこんなことないのに、そして同じ会場で秋に行われるフェスでも大丈夫なの
に。なぜMETROCKだけ??

ゲスの極み乙女。とMAN WITH A MISSIONは一番左端のフェンスの前方で。
斜め過ぎてドラムは見えないけど、意外と近くで圧なく見られるので端っこ
はオススメ。

マンウィズが終わって後ろの方に下がったらやっとスマホ復活。同じくお1人様
で来ていた友人のカズミちゃんとなんとか連絡が取れて合流。
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フェスっぽい写真撮ろうぜーって撮った写真。本当は看板(?)の前でタオルを
斜めに掲げて撮るアレがやりたかったんだけど、撮影スポットは行列していたので
芝生で自撮り。

1人だったらそろそろ疲れがピークで挫折して帰っていただろうけど、友達と会って
しゃべってたら元気が出たのでレキシも見られた。稲穂の謎が解けてスッキリ。ほとん
ど知らない曲だったけど、唯一キュウソで聞いてるKMTR645始まりだったので大喜び。
そして恒例の「トリのサカナクションは見ないで帰宅」でした。
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マカロニほうれん荘展 [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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マカロニほうれん荘展ーMAKARONI IS ROCK!ー
2018年5月19日(土)~2018年6月3日(日) 水曜日定休 入場無料
中野ブロードウェイ2F Animanga Jingaro

小学生の頃に読んで脳天直撃の衝撃を受けた伝説のギャグ漫画。初めて
の原画展だというのに入場無料だなんて太っ腹な鴨川つばめ先生。初日
と翌日の土日でグッズも売り切れ多数で全く持ってのタダ見になってし
まい申し訳ない気持ちでいっぱい。
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鴨川つばめ先生の幼い頃。ご本人の写真はこれ一枚だけ。わたしが子供
の頃から漫画家さんだからもっと年上かと思っていたら現在61歳だそうだ。
あの頃ものすごくお若かったんだな。
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今でもセリフの一言一言まで覚えているマカロニほうれん荘の生原稿。壁一面
に展示してあってなんと撮影もOK。全部撮ってる人もたくさんいたけど、わたし
は一番好きだった画風の頃を。この漫画、たったの2年間しか連載していなかった
なんて知らなかった。最初と最後で画風が全然違うから数年は連載してたような
気がしてたのに。最後の方は当時小学生だったわたしですら「先生どうしちゃった
の?」と心配になるぐらい絵が荒れていたよね。寂しい終わり方だったのがすごく
切なくて辛かったなぁ。
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店内に流れるBGMは鴨川つばめ先生選曲。直筆の曲リストと最近の絵。お元気で
いてくれてよかった。連載じゃなくてもいいからイラスト展とかたまに開催して
欲しい。きんどーさんとトシちゃんで育った人間なのでこの二人にまた元気に
暴れて欲しい。
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マカロニ軍団と記念撮影。このパネルには来場者が自由に書き込み出来る。
きんどーさんの年齢を超えましたって書き込みが何個もあって「同年代が
多いなぁ」としみじみ( ̄ー ̄)ニヤリ
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見終わってからもちろん飲みに。最初は友人と2人で飲んでいたのだけど、
同じタイミングで入店してカウンターで1席開けて隣に座っていた女性2人組
がずっと気にしていた様で、途中から4人で話し込むという流れに。わたし
より少し年上の方と母より少しお若い方(つまりは親子ぐらい年齢が離れて
いるお友達同士)なのに昼間っから飲んでてすごく楽しそうだった。わた
しと友人は5歳違いなのだが、この先もっと年をとってもこんな関係で飲み
続けていきたい。なんか猛烈に話が盛り上がりお店の人から「もう少し静か
に」と注意される始末。気取った店じゃなくて汚い居酒屋なのにこんな注意
されるって恥ずかしかった。女の声ってやかましいのかね?LINEの交換まで
して「また今度飲みましょう」って事になったけど実現するのか。人見知り
なのでちょっとめんどくさいが友人がフレンドリーなのでけっこうこの手の
事態に巻き込まれがち(笑)
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ライヴメモ~JAPAN JAM 2018~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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rockin'on presents JAPAN JAM 2018
2018年5月5日(土)蘇我スポーツ公園 会場10:00 開演11:30 終演21:00

4日から6日までの3日間のフェス、わたしは真ん中の5日に参戦。悪夢のような昨年の
JAPAN JAM 2017から一年、前日のTwitter情報で砂嵐がなくなっているという情報が。
土のグラウンドにかなりのお金を使って芝を貼ったらしい。
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昨年はかなり手前から「なんかあの辺もやってる」ってわかるぐらい黄色かったのに
砂埃ナッシーーーン!公園内でビールが飲めるほど快適なフェスに様変わりしていた。
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ちなみに昨年の様子。サングラスをしていても目が痛いほどの砂嵐で園内で飲食など
もってのほかだった。お目当てのアーティストの出演時間ギリギリまで公園の外のベ
ンチで待機しなきゃならない過酷なフェスだった。
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タイムテーブル。昨年嵐に負けて見られなかったきゃりーぱみゅぱみゅを一年越しで
リベンジ。後ろの方の人だかりの中で見たのであんまりよく見えなかったけどかわい
かった。快適になった分、昨年よりも人が増えたかな?って印象だったが、それでも
他のフェスに比べたら人が少ない。
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大本命のKANA-BOONは前から2列目のこのあたりで。1つ前のTHE ORAL CIGARETTES
から前方待機したけど、終わってからでも大丈夫だったかも。お客さんも全体的にのん
びりフェスを楽しもうとする人が多く、2列目で見てもギュウギュウ押される事もなくて
快適。ちょっと西日がキツイ時間だったので日差しが痛かったけど。

セットリスト
1.シルエット
2.ディストラクションビートミュージック
3.タイムアウト
4.涙
5.ないものねだり
6.彷徨う日々とファンファーレ
7.フルドライブ
8.バトンロード

昨年のこのフェスが不倫騒動後の初のフェスだったので、登場した途端に心無い野次が
飛んだらどうしようって凄く心配だった事を思い出した。久しぶりのタイムアウトと
新曲が聞けて大満足。西日を避けるために普段とは逆の上手ギター側で見たのも新鮮。
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きゃりーぱみゅぱみゅ→おいしくるメロンパン→フレデリック→THE ORAL CIGARETTES
→KANA-BOONと見て休憩。この後フジファブリックを見たかったのだけど、翌日仕事なの
でどうしようかなぁと迷いつつベンチに座って飲んだり食ったり。5月なのに夕方になった
らかなり寒い。もともとこの公園は風が強いので半袖の上にUVパーカーでは厳しかった。
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でもやっぱりフェスは日が落ちるまでいないと「行った感」がないし、結局残った。
トリではあるけどメインステージではないのがちょっと残念。1曲目にTAIFUで途中
でフェスなのに打ち上げ花火で最後が虹。フェスで打ち上げ花火ってまるでユニコーン
のオレンジジュースみたい。志村の曲はやっぱりいいなぁ。

メインステージの大トリ・サカナクションは見ないで帰宅。思い返すとわたしが行く
フェスはトリがサカナクションの場合が多い。興味がないので後ろ髪引かれる事も
なく帰れるのでとても助かっている。確か次に行く予定のフェスもトリがサカナさん
だったような。




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