So-net無料ブログ作成
検索選択
ライヴ・イベント・その他娯楽 ブログトップ
前の10件 | 次の10件

舞台観劇メモ~世界は嘘で出来ている~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

404.jpg
2017年4月4日(火)下北沢ザ・スズナリ 13:30開場14:00開演
ONEOR8再演「世界は嘘で出来ている」 
【脚本・演出】 田村孝裕
【出演】恩田隆一 伊藤俊輔 冨田直美 山口森広 和田ひろこ
    古屋治男 守富龍人(ムツキカっ!)異儀田夏葉(KAKUTA) 
    浅野千鶴(味わい堂々)矢部太郎(カラテカ)甲本雅裕

2014年公演の再演。2年半前の初演の時も観たのだけど、あの時はまぐろを
保護した直後でまだ確実に助かるって保障がないような不安定な時期だった
ためハラハラしながらの外出だった。それでも充分すぎるほど感動したが、も
う一度じっくり拝見したかったのでこの再演は嬉しかった。

劇団からDMを送ってもらうように登録しているのでいち早くチケットの予約が
出来る。苦手な電話申し込みだが頑張って初日にかける。その時に応対してく
ださった方の対応がとても素敵で気持ちがほっこり。やっぱり心のこもったあり
がとうは伝わるよね。わたしも上っ面だけのありがとうを言わないように心掛け
なければ。
4041.JPG
いつ来てもタバコ臭い街下北沢。小劇場はたくさんあるんだろうけど、ここと本多
劇場しか行った事がない。いくら発売初日の電話予約とはいえ、1枚で申し込んだか
ら端っこの席だろうなぁって思ったらド真ん中。しかも距離が近い近い。舞台を観る
には真ん中ぐらいの方が見やすいだろうけど、やっぱり役者さんの表情を見たいから
近い方が嬉しい。こんな素晴らしいお席をご用意してくださって本当にありがとう。

特殊清掃業を営んでいる甲本雅裕さんが弟が孤独死した現場の作業に携わる。嘘つき
でどうしようもない弟と正直者で嘘がつけないお兄さん。そのお兄さんが最後の最後
に母親に嘘をつく。悲しい悲しい嘘、でもついていい嘘。そして最後に泣き崩れる。
初演の時も涙腺崩壊したのだけど、わかってて観る2回目はもっと感動した。舞台って
同じセットで今になったり過去になったり違う場所になったりするので、1度見ただけ
じゃ話の展開についていけない部分も多い。間を開けて2回観るのはすごく良いかも。
4042.JPG
劇団でチケットの予約をすると頂けるおみやげ。前回はマスクだった、今回はキビ団子
だったよ。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

映画鑑賞メモ~キングコング髑髏島の巨神~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

kong.jpg
2018年3月25日公開 ワーナーブラザーズ
監督 ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
出演 トム・ヒドルストン フリー・ラーソン サミュエル・L・ジャクソン

どうしても見たいって映画ではなかったのだけど、今月はライヴの予定がなくて
暇を持て余していたので映画館へ。現在公開中の映画の中から消去法(アニメと
ラブストーリーと宇宙物が嫌い)でこの映画を選んだ。せっかく見るなら4DXか
IMAX 3Dで見てやろうと思い、字幕版のIMAX 3Dで。

お金がかかってるなーって印象だがストーリーはけっこう陳腐。でもIMAX 3Dの
ド迫力は凄かった。字幕まで飛び出してくるので吹き替え版の方が見やすいかも。
あと、あのメガネはちゃんと殺菌消毒されてるんだろうか・・・とちょっと不安。
前に使ったのが脂ぎったおじさんだったら嫌だなぁ。お金払うからマイ3Dメガネ
が欲しい。映画館で販売してないのかしら。

キングコングシリーズは過去の作品もひとつも見た事がなくて、実はこのシーン
はあの映画のあのシーンに繋がってるとか内輪ネタが満載だったらしい。原題は
「Kong:Skull Island」なのに邦題がキングコングになっているけど関連性はある
ようだ。
kiyo.JPG
キヨがまた頭を振るようになってきたので外耳炎が心配。見たところキレイなん
だけどなー。どうしても年に一回は患ってしまう外耳炎。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

ちょっと順番が違うけど今年最初に行ったライヴメモ。
kyuso.JPG
DMCC REAL ONEMAN TOUR 2016-2017〜ボロボロバキバキ クルットゥ!ツアー〜
2017年1月7日(土) 新木場STUDIO COAST 17:00開場 18:00開演

今年もたくさん行くであろうライヴ、新年一発目はキュウソネコカミ。
ブログ休眠中に好きになったバンド。最初のきっかけはKANA-BOONと
仲が良くて鮪くんがよく名前を出していたから。気になって聞いてみた
ら全く違う路線だけどこれはこれでかなり好きかもってハマリ始めた。
しかし最近のバンドは変な名前ばっかりだな。

初めて生でキュウソネコカミを見たのは2015年7月1日のフジフレンド
パーク。生で見たらもっと楽しくてそこからワンマンツアーも行く様に
なった。

1月の1週目、もちろん猛烈に寒い。でもSTUDIO COASTに行った事
がある方ならお分かりだろうが、あそこのロッカーは非常に出し入れが
不便。入場前の人ごみをかき分けてロッカーまでたどり着くのも大変だ
し、終わってから出すのに時間がかかる。建物内にもロッカーがあった
ような気がするが整理番号がB800番台だったので確保が不安。

とにかくロッカーで時間がかかるのが大嫌いな性分なので極寒の季節に
取った行動が「上着を着ていかない」だった。最寄り駅のチャリ置き場
で盗まれても良い様な安物のユニクロのジャケットを籠に置いていき、
バンドT(さすがに中に長袖は着てる)にパーカーで新木場まで。パー
カーは腰に巻いちゃえばいいし、もともとスタンディングの時は最小限
の荷物しか持ってないのでこれでロッカーは必要なくなる。寒いけどね、
新木場駅からちょっと歩くし。

整理番号のわりに3列目ぐらいの場所がキープ出来てすごくステージが
見やすかった。ステージの右端の右端だけどちょうど目線の先に背の低
い女性ばかりだったのでステージ上のセイヤくんが丸見え。でもこの頃
には目が見えない状態が酷くなっていたのでコンタクトをしてもどんよ
りかすみ目でもったいなかったなー。年末あたりから急に進行したんだ
よね。

毎年年末には笑ってはいけないシリーズを見てるのに、昨年に限って
見てなくてセイヤくんが「サンシャイン山崎」と言った意味がわからず
にポカーンとしてしまったのも残念。

KANA-BOONとそんなに年齢は違わないのに、キュウソネコカミのライヴ
の方がわりと年配の人もいてお母さん世代でもそんなに恥ずかしくないよ。
もちろん一番多いのは20代前半だけど。
s_Cv0VULSVMAAud4n.jpg
昨年の仙台で買えなかったTシャツを帰りにゲット。これは誰が着てもかわ
いいよ。Sサイズが売り切れでMサイズにしたんだけど、いっそのことLでも
良かったかもってぐらい大きめを着るのがお薦め。知らない人が見たらどの
バンドのTシャツなのかわからないぐらい控えめな主張も〇。普通に美容院
に着て行ったりしてます。

セットリスト
1.サギグラファー
2.良いDJ
3.ファントムバイブレーション
4.ヤブ医者
5.FABYOOOOON!!!!!
6.泣くな親父
7.カワイイだけ
8.記憶にございません
9.KMDT25
10.適度に武士道、サムライBOYS。
11.What's your name?
12.KMTR645
13.秋エモい
14.冬幻狂
15.MEGA SHAKE IT!
16.OS
17.こみゅ力
18.DQNなりたい、40代で死にたい
19.ハッピーポンコツ
20.何もない休日
21.わかってんだよ
encore
22.俺は地球
23.お願いシェンロン
24.ビビった

3900円でこんなにやってくれるなんて。すっかり汗だくになってしまい帰り道
が寒さとの戦いだった。真冬のスタンディングは苦手だわー。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

映画鑑賞メモ~ミス・ペレグレンと奇妙なこどもたち~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

s_DSC_1765.JPG
2017年2月3日公開 20世紀フォックス
監督 ディム・バートン
出演 エバ・グリーン エイサ・バターフィールド

地味で暗い主人公が最愛の祖父の死の謎を探るために、祖父の遺言に従って
過去の世界で不思議な能力を持つ子供たちとミス・ペレグレンに出会い、悪
の手から救うために立ち上がるってお話。最近邦画ばかり見ていたので久し
ぶりにゴージャス感を味わう。ゴージャスすぎてちょっと怖いぐらいだ。舞
台がウェールズのケインホルム島(架空)なので英語の発音が耳慣れなくて
不思議だった。ハリー・ポッターシリーズが好きだったら絶対にお勧め。

結局最後はループの中から戻ってこないの?現実の世界は捨ててしまったの?
というところがわかんなかった。どうもわたしは理解力が乏しいらしくいつも
ラストがわからない。人それぞれのとらえ方でいいのかもしれないけど。

邦画には邦画の良さがあるし、洋画には洋画の良さがあるよね。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ライヴメモ~フジファブリック~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

フジファブリック LIVE TOUR 2017 "STAND!!"
2017年2月18日(土) Zepp Tokyo 17:00開場18:00開演
stand.JPG
今年初のフジファブリック。このチケットを取った後で中野サンプラザの追加
公演が決定し、だったらZeppは行かなくても良かったのになぁと思っていたが、
追加公演の日にダブルブッキングしてしまい中野のチケットは売る羽目に。この
日も実はタブルブッキングでどっちにするか迷っていたのだけど、結局KANA-
BOONを泣く泣く諦めてフジファブリックを選んだ。

なのに大変ヒドイ整理番号B146番・・・。寒いので開場前に待つなんてもちろん、
開場時間に間に合う必要もないので遅れて行った。Aが1500番までだったので1646
番。Zeppのキャパからすると真ん中よりちょっと後ろぐらいだったのかな。左端
だけど前から3列目で見ることができなかなか視界は良好だった。でも、プロジェク
ションマッピングを駆使した舞台だったので後ろでもいいから正面で見た方が素敵
だったかも。

一応これがツアーファイナルなので3人とも楽しそうだった。普段寡黙なイメージの
ベースの加藤さんまでなんだかはしゃいでいた。ツアー初日が彼の地元の石川県だっ
たためテンションが上がってしまい、その後下げるわけにはいかないのでずっと高い
んだそうだ。珍しくサポートドラムのBOBOさんが後ろではなくて前方左に配置され
ていて、左端で見ていたワタシは「BOBOさんってこんな顔だったんだ」と改めて
認識した。BOBOさんも良くしゃべって楽しそうだった。

フジファブリックは志村くんが亡くなってから以前ほど夢中じゃないんだけど、志村
くんの曲を演奏してくれる間は行き続けるだろうな。でも志村曲が少なくなってきて
時が過ぎて来た事を感じるセトリだった。

セットリスト
1.FREEDOME
2.Green Bird
3.SUPER!!
4.ALONE ALONE ALONE
5.Splash!!
6.プレリュード
7.陽炎
8.have a good time
9.炎の舞
10.COLORS
11.the light
12.流線形
13.夢見るルーザー
14.夜明けのBEAT
15.徒然モノクローム
16.ポラリス
17.Girl! Girl! Girl!
encore
18.カンヌの休日
19.銀河
20.STAR

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

映画鑑賞メモ~キセキ-あの日のソビト-~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

kiseki.jpg
2017年1月28日公開 東映
監督 兼重淳
出演 松坂桃李 菅田将暉

実話をもとにしたGreeeenのメンバー達の物語。どこまでが実話でどこからが
フィクションなのかはわからないが、全体的にGreeeenの曲にぴったりの爽やか
青春ストーリー。

なんたって俳優さん達の歌がうまい。菅田くんはファンタのCMを見た時から
うまいなーと思っていたけど、桃李くんもめちゃくちゃうまい。うますぎて
これは絶対プロのシンガーの音に口パクなんだろうなと思ってエンドロールを
楽しみにしていた。でも歌ってんの本人だし。なんで俳優さんなのにこんなに
うまいのー。時期的に女城主直虎を見ている影響で父親役の小林薫さんがどう
しても和尚様に見えてしまい、あんな飄々とした和尚様がこんな厳しいお父さ
んだなんて・・・となんだか笑ってしまった。

お兄さん役の松坂桃李くんが先にバンドでメジャーデビューするんだけど、
趣味じゃなくてビジネスなんだから売れる曲を作らないとって何度も作り直し
させられて挫折していく姿が辛かったなぁ。メジャーデビューした頃のキラキ
ラした楽しそうな顔がだんだん曇ってくるのはこういう事なのかなぁと自分が
好きなバンドに置き換えて心を傷めたり。

徒歩10分のところにある地元の映画館では上映されていなかったため久しぶ
りに池袋の映画館に行った。これがまた古臭い映画館で「ニューシネマパラダ
イスかよ!」(三村風)って思うようなレトロな映画館。座席が全部フラット
で目の前に座高の高い男性に座られたらスクリーン見えないじゃんって作り。
幸い、封切りから少し時間が経った平日の午後だったため目の前に人が座らな
いように座席は割り振られていたみたいだったけど。

実はこの日の午前中にショパンが発作を起こした。初めての発作の時よりも
強烈な痙攣で「これはこのままお別れか・・・」と覚悟するぐらいだった。
治まってからもしばらく足元がふらついて視線も定まらない様子だったが、
急にムシャムシャと飯を食らい始め、おかわりまで要求したっぷり水を飲んだ
後に自力で二階に上がってきた。うーーん、まだ大丈夫なのかな、じゃ映画
行ってくるよって感じでお出かけ。
chopin1.jpg
まだまだ食欲旺盛で丸々と太っているので急にポックリ死んじゃう事はない
ような気もするけど、いざ倒れるとオロオロするね。先代犬の時のように
食べられなくなってガリガリに痩せて死んでいく姿を見るのは辛いので元気
なままポックリな方が良いのかなぁ、でもそれじゃ心の準備ができないから
ショックが大きいだろうなぁといろいろ葛藤中。もちろん一番の望みは健康
で長生き。頼むよ、おじいちゃん。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ライヴメモ~斎藤有太~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

2063.jpg
斎藤有太LIVE solo×solo2017

2017年2月6日(月) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
18:00開場 / 18:30開演
出演者 :斎藤有太・佐藤帆乃佳カルテット・岡田梨沙・ 奥田民生・土岐麻子・山内総一郎

民生がソロツアーをやる時におなじみのキーボードディストの斎藤有太さんの
ソロライヴ。有名なキーボーディストなのは知っていたがソロアルバムを出し
ていたなんて全く知らず(失礼)もちろん民生と総くん目当て。有太くんの曲
は1曲も知らないけど大丈夫かなぁと思ったが普段とは違うグランドピアノを
演奏する姿がものすごく素敵で、歌も声も優しくて心地よかった。

前半の岡田さんと土岐さんのあたりでちょい睡魔に襲われたが(またしても失礼)
総くんが登場してからはすっかり覚醒。Green Bird良かったなぁ。ストリングス
が入ると曲が壮大になってますます感動する。そして満を持して奥田民生。
総くんはアコギ、民生は珍しくベースでセッション。サンフジンズのライヴには
行かないのでベースを演奏している民生はワタシにとってはとても新鮮。やっぱ
ベーシスト好きだな。なんか弾き方がかっこいい。
2062.jpg
有太くんのライヴなのに民生のグッズを購入。夏フェス行けないから買って
なかったタオル。

ここのホールはとても音響が良く、照明もとてもきれい。駅から坂道を登っていく
のが少し辛いけどね。
206.JPG2061.JPG
2階に展示されてる引退したプラネタリウムの投影機。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

映画鑑賞メモ~本能寺ホテル~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

honnouji_thumb3.jpg
2017年1月14日公開 東宝
監督:鈴木雅之
出演:綾瀬はるか 堤真一

ストーリーはよくあるパターンの戦国時代にタイムスリップしちゃいました的なもの
なんだけど、とにかく「戦国時代だけが大好き」なワタシには時代背景がたまらない。
主人公の綾瀬はるかさんが現代と戦国時代を行ったり来たりするうちに自分をみつめ
直して前向きに歩いていくってお話。

綾瀬はるかさんの爽やかさとかわいらしさもすばらしいんだけど、なんたって堤真一さん
の信長のかっこいいこと!!やっぱり堤さんはさえないサラリーマンよりも威厳のある役
の方が好きだなぁ。(左江内氏は一話だけ見てやめちゃった)濱田岳ちゃんの森蘭丸も
ハマってなくておもしろかった。「えー、イメージと違う」って繭子(綾瀬はるか)が叫
ぶシーンで思わず大笑いしてしまいました。

歴史を変えてしまうかもしれないって悩みながらも繭子は信長に本能寺の変が起こる
事を告げたのに、結局信長は逃げも隠れもせずに歴史通りに自害する。そこに監督が
伝えたい何かがあるんだろうけど何でなのか答えが見つけられなかった。もう一回じっく
り見てみたいな(テレビで放映されたら)

戦国時代だけしか興味がないので大河ドラマも戦国時代の時しか見ない。珍しく二年連続
で戦国時代なのでもちろん女城主直虎も見てる。やっと子役時代が終わって来週からが
楽しみだ。高橋一生さんが出るから。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ライヴメモ~ザ・クロマニヨンズ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

ザ・クロマニヨンズ TOUR BIMBOROLL 2016-2017

2017/01/24 (火) 18:15開場 19:00 開演 TOKYO DOME CITY HALL

今回のツアーは昨年12/1の恵比寿LIQUIDROOM公演以来2回目。クロマニ
ヨンズのツアーは毎回11月ぐらいから始まって4月で終わる。やっと暖かく
なる後半はホールで、一番寒い時期がライヴハウスだから辛いよねー。しか
もこの日は猛烈に寒くて風も強かった。
124.jpg
それじゃなくてもビルの谷間で風が吹き抜げる立地条件なのでとても寒い。
早めに集まって入り待ちしようなんて友達は張り切っていたが寒くて断念して
くれた。やる気満々だったらどうしようと不安だったので心の中でニンマリ。
1241.JPG
すぐに屋内に避難。ライヴの前に0次回は当たり前!水道橋近辺は夕方4時
から開いている店があまりなく、やっと見つけた焼き鳥屋さんにイン。ここがまた
大当たり。昭和風のお店の雰囲気と有線、芋焼酎の品ぞろえ、そして適度に
会話に参加してくれるマスターの心地よさ。これがね、グイグイじゃダメなのよ。
ちょうどいい感じで話し上手でステキなマスターだった。また行こう。

そしてライヴ。今日は座席指定の第一バルコニーのチケットを当ててもらったので
極寒の屋外で半袖待機する必要もなく、ドリンク交換もトイレもがら空きで快適。
しかも1列目だったのでステージの見晴らしも最高。こんな素敵なチケットを当てて
くれた友人に感謝。

ビンボロールの事を「ガンボ」って言い間違えたヒロトが可愛かった。ライヴはいつ
もと同じくとても楽しくてあっという間の90分。来週の高崎公演は行けなくなって
チケットを売ってしまったので残念だわー。

セットリスト

1.おれ今日バイク
2.光線銃
3.マキシマム
4.デトマソパンテーラを見た
5.ハードロック
6..もれている
7..モーリー
8..グリセイン・クイーン
9.ダイナマイト・ブルース
10.ナイアガラ
11..焼芋
12...ピート
13.誰がために
14.ペテン師ロック
15.エルビス(仮)
16.突撃ロック
17.エイトビード
18.雷雨決行
19.ギリギリガガンガン
20.大体そう
encore
21.笹塚夜定食
22.紙飛行機
23.ナンバーワン野郎!

ライヴメモ~ザ・クロマニヨンズ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

ACE ROCKER 2012 
2012/5/23 渋谷公会堂

1.他には何も
2.欲望ジャック
3.バニシングポイント
4.ゴーゲバーゴー
5.シャイニング
6.ハル
7.ライオンとサンシャイン
8.はさんじゃうぜ
9.伝書鳩
10.連結器よ永遠に
11.ムーンベイビー
12.スピードとナイフ
13.グリセリンクイーン
14.底なしブルー
15.ひらきっぱなし
16.オートバイと皮ジャンパーとカレー
17.紙飛行機
18.エイトビート
19.雷雨決行
20.ナンバーワン野郎
 
EN1.突撃ロック
EN2.メキシコの星
EN3.ギリギリガガンガン
EN4.弾丸ロック
前の10件 | 次の10件 ライヴ・イベント・その他娯楽 ブログトップ