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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

お台場みんなの夢大陸2017 めざましライブ <キュウソネコカミ>
2017年8月16日(水) みんなの夢大陸「HOT SUMMER スタジアム」
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2年連続3回目のめざましライブ。昨年まではステージ前に屋根があり、
整理番号400番ぐらいまでなら屋根の下の椅子があるスペースに入れた。
もちろんライヴが始まったら座ってなんかいられないけど、整列時間が
かなり早いのでそれまでに炎天下で散々待たされて体力を奪われるのが
めざましライブ、日陰&椅子は始まる前の休憩でありがたかった。今年
からはその屋根と椅子がなくなるという衝撃の改悪事情を聞き日焼けと
熱中症対策で憂鬱になっていたのが、当日になってみたら今月やまない
雨はもちろんさらに半袖じゃ肌寒いぐらの気温。
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16時開演なのに集合は14時30分。でも涼しいから楽だったー。レインコート
着てちょうど良いぐらいの肌寒さだったし。
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がっかりするような整理番号だったけど、2000番以降の人もいたぐらいなの
で相当集客しようともくろんだらしい。あの番号でもこのあたりで見れた。
普段のライヴと違って小さい子を連れた家族連れもいるのでギュウギュウ押さ
れることもなく快適だった。降ったりやんだりでけっきょくレインコートは脱げ
なかったが。

セットリスト
1.ファントムバイブレーション
2.邪邪邪VSジャスティス
3.サギグラファー
4.GALAXY
5.NO MORE 劣化実写化
6.なんまんだ
7.夏っぽいことしたい
8.空心菜
9.DQNなりたい、40代で死にたい
10.家×3
11.イキがいいのだ
12.ハッピーポンコツ
13.ビビった
encore
14.MEGA SHAKE IT!

昨年のKANA-BOONは30分ぐらいだったのに、1時間もやってくれた。
いくらテレビ局の夏イベントとはいえ1500円でこれはお得。お盆時期に
聞く「なんまんだ」はなかなか感慨深くて良かったよ。ライヴで聞いたの
初めてかも。
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その場でCDを予約購入すればメンバーからサイン入りポストカードを手渡し
されるっていうなんか秋元さんとこのアイドルみたいなイベントもあったが、
なんかそれ違わね?って思うのでそちらには参加せず(CDはタワレコオンラ
インで予約してるよ)Tシャツだけ買って帰った。また増えちゃったよ、Tシャツ。
死ぬまでに全部着るのか?CDが売れない時代とは言え、なんかロックバンドが
アイドルみたいな事させられて気の毒だ。

朝からなんか疲れてるなー、昨日はお墓参りに行っただけなのに・・・と思ったら
帰って来てから布団を洗ったんだった。疲労困憊。

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舞台鑑賞メモ~天国への階段~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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TAKAYUKI SUZUI PROJECT OOPARTS VOL.4 天国への階段
2017年7月22日(土)サンシャイン劇場 16:30開場17:00開演
出演 永野宗典 畑中智行 根岸拓哉 吉田悟郎 戸澤亮 菊池美香 平田篤   
   東李苑 藤村忠寿 鈴井貴之
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北海道時代のOOPARTSはもちろん見ることができなかったけど、復活してから
の舞台は最初から見てる。今回は4回目。もちろんCUE友のフヂちゃんと一緒に。

一番最初の演目は難しくて良くわからなかった。二回目の演目はわかりにくくは
ないけど鈴井さんの役がカタコトの日本語をしゃべる外国人みたいな役で好きじゃ
なかった。三作目はわかりやすくておもしろかった。そして今回は。

もう大爆笑の連続。終わった後に声が枯れるぐらい笑ったらしい。ライヴの後でも
ここまで声が枯れないのにwwどうでしょうネタも満載でマニアの心を掴んでます
ねって小細工がいっぱい。なのにラストが急にドーーーンと重くて悲しくて泣ける。
凄いなぁ、舞台って。

アフタートークの時にラストシーンを演じた鈴井さんと息子役の俳優さんが本当に
泣いててそれにまた感動。でも感動してるのもあっという間でまた笑わされる。
最後の松本公演のチケットがソールドアウトしていないそうで「バスなら安い!」
と時間やお値段まで調べてくれる鈴井さん。3列目という素晴らしい席を当てて
くれたフヂちゃんほんとうにありがとう。肉眼で鈴井さんガン見出来たよ。やっぱ
わたしは小虎ちゃんだなぁ。鈴井さんカッコいい(>_<)
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朝から暑かった今日、出かける前に結構大仕事してた。ベランダでぐんにゃりして
いたクロネコズを次々をシャンプー。
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さらにもう一匹民生も捕まえてシャンプー。おじいさんはご高齢なので昨年から
シャンプーは自粛。一昨年今まで通り暑いからって洗ったらなんか夕方までグッタ
リして死んじゃうんじゃないかって驚いたので。お年寄りを全身濡らしちゃダメみ
たいだ。次の休みには大物(犬としては小型犬の部類だが猫と比べたら大物のキヨ)
を洗わなければ。

ライヴメモ~さまぁ~ずライブ11~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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2年に一度のお楽しみ、さまぁ~ずライブ。毎回チケットを取るのが大変で2年事に「当たる、
外れる、当たる」だったので今回は「外れる」の年だったんだけど無事にチケットゲット。
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しかも無駄に最前列。近くで見られるのはもちろん嬉しいんだけど、やっぱり舞台は最前では
見にくい。特にコントのライブは暗転の間に映像を流すのでそれが非常に見にくい。そして
なぜかわたしはお笑いのライブで最前列を引く確率が高い。違うんだよなー、この運は他に使
いたいんだよなー。

滅多に電車に乗らないのにやっぱり人身事故でダイヤが乱れ、天王洲アイル駅なんてどうやって
迂回すればいいの?って焦りながらなんとか到着。今回もCUE友でさま友のフヂちゃんと一緒。
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全く意図せずに取ったのだけど千秋楽だった。お花結構お疲れ気味wでもわたしの苦手な
百合の匂いが蔓延していてさっそく目がぐしゃぐしゃになる。

千秋楽なのにしょっぱなから三村さんがセリフ飛ばして焦ってるし、2人とも散々噛むし
ねばーるくんはねばっしーだし魚乳類とかいちゃうしもうゆるゆるで最高だった。さまぁ~ず
のあのゆるさが大好き。なんだかんだ仲の良い2人が大好き。ほぼ同年代なので格別に好き。
母には「なんでそんなにさまぁ~ずが好きなの?」って呆れられるけどなんつーか波長が一緒
何だと思う。下ネタ嫌いなのにさまぁ~ずの下ネタはげらげら笑えるし。
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毎回豪華なクリアファイルを頂けます。これじゃグッズ売れないんじゃない?って余計なお世
話。途中から参加すると過去のクリアファイルが気になって確か前回は過去のクリアファイル
集を買っちゃったんだよな。あれどこにしまったっけ?アットホームさんのクリアファイルも
すごくちゃんとしたクリアファイルなので嬉しい。

フヂちゃんとは不思議なご縁で、いつもベッタリではないんだけどここぞというときに一緒に
遊んでもらえる。今月は鈴井さんの舞台でまたご一緒出来るので楽しみだ。

千秋楽なのでアフタートークも出演者全員登場して豪華。勘違い大馬鹿乙女みたいな事を
言わせてもらうと三村マサカズと2回目が合った!ありがとう、三村マサカズ。


ライヴメモ~musicるFES 2017~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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musicるFES 2017-Summer Edition-
2017年7月1日(土) Zepp Tokyo 17:00開場18:00開演
出演:キュウソネコカミ GLIM SPANKY NICO Touches the Walls ヤバいTシャツ屋さん
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テレ朝の深夜にやってる音楽番組のイベント。キュウソネコカミ以外はほぼ興味がないので
ちょっと不安だったけど結構楽しかった。番号隠してるけど429番という良くもなく悪くも
ないビミョーな整理番号。見やすい場所で見れないんだったら柵取った方が楽かなって真ん中
ぐらいの柵で待機。始まる直前にすごく背の高い女の子が目の前に立ってしまい全く見えなく
なって困った。ちびっ子(年齢の事ではない)にありがちなスタンディングでの悲劇。でも
奇跡的にキュウソネコカミの時だけ、しかもヴォーカルのセイヤくんだけ彼女の肩越しに見え
たので充分満足でした。

出演順はオープニングアクトのGIRLFRIENDから始まってヤバT、GLIM、キュウソ、NICO。
ほぼ予想通り。

キュウソネコカミ セトリ
1.サギグラファー
2.ファントムバイブレーション
3.NO MORE 劣化実写化
4.家×2
5.DQNなりたい、40代で死にたい
6.ビビった
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今年もねこじゃらしの季節がやってきた。毎晩楽しみに玄関で待たれるので
ついついキヨの散歩の途中で摘んできてしまう。

ライヴメモ~KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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クリープハイプ presents 「ストリップ歌小屋 2017」
2017年6月14日(水) 18:00開場 19:00開演 なんばHatch
共演:KANA-BOON

フェス以外のライヴがなかなか見られないためはるばる大阪まで遠征。初めて行く
ライヴハウス、しかも1人。事前に大阪在住の知り合いにロッカーの場所を聞いたり
乗り換えを調べたり道順を調べたり緊張しながらの出発。
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せっかく遠征するのにこんなひどい整理番号。もちろん見やすい場所に行く事も出来ず
仕方なく適度に前の方で待つ。うまい具合に押されて結果的には中央の5列目ぐらいに。
見やすいけどキツかった。若い女性がほとんどのライヴなので耐えられたがもう自分の
手足がどこにあるのかわからないぐらいのギュウギュウ。途中で将棋倒しに巻き込まれて
救出された(今回は肋骨は無事)後ろの方で見る予定だけど念のために着替えを持ってきて
正解だったわー。もう絞れそうなほど汗だく。

大阪で見るKANA-BOONは本当に楽しそうでいつも大阪のファンを羨ましく思う。やっぱ
り彼らは大阪の人なんだ。トークは鮪くん1人だけだったけど、めしだも終始ニコニコして
楽しそうだった。古賀くんとこいちゃんは見えなかった。

セットリスト
1.1.2.step to you
2.机上、綴る、思想
3.Fighter
4.結晶星
5.MUSIC
6.ないものねだり
7.フルドライブ
8.バトンロード
9.シルエット

クリープハイプはあまり知らないのでここで前方から抜けて後ろの空いている場所に移動。
極端な話、鮪くんと共演した曲が聞きたいだけだったので。ほとんどが初めて聞く曲ばかり
だったがどれも妙におしゃれでかっこよかった。やっぱり歌声はあんまり好みじゃないなぁ。
でも尾崎世界観のなんかなっまいきな感じは好き。常にあの歌い方でストレスたまんないの
かね?って余計なお世話。

セットリスト
1.HE IS MINE
2.愛の標識
3.寝癖
4.ABCDC
5.蜂蜜と風呂場
6.週刊誌
7.グレーマンのせいにする
8.5%
9.鬼
10.百八円の恋
11.社会の窓と同じ構成
12.社会の窓
13.イト
14.イノチミジカシコイセヨオトメ
encore
15.陽(谷口鮪と共演)
16.大丈夫

アンコールでひとりだけ登場した尾崎世界観。「対バンでセッションする奴らって
クソだよね、だからカラオケで」と鮪くんを呼んで2人でカラオケで「陽」 なかなか
ミュージシャンがカラオケで歌う姿を見る事は出来ないからこれはむしろ貴重かも。
この曲が終わった所でダッシュで抜け出して大阪駅へ急いだ。

ライヴメモ~LOVE in Action Meeting(LIVE) [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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2017年6月6日(火) 東京国際フォーラム ホールA  
          17:30開場 18:30開演

日本赤十字社が主催する無料招待ライヴ。チケットの発券手数料が普通より高くて
600円ぐらいかかったけど、チケ代は無料。無料の割にはお土産がけっこう豪華。
赤い棒は使い捨てのペンライト。24時間たっても暗闇でうっすら光ったので災害
用に用意しておいてもいいかも。これもスポンサーさんからの提供だった模様。
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出演者をご覧になればわかると思うが、わたしのお目当てはKANA-BOON(だけ)
当然KANA-BOONが終わったらさっさと帰る予定であったが、そう簡単に帰らせて
もらえないのが無料ライヴのめんどくさいところ。アーティストの演奏の前後に
説教臭い話献血がいかに大切かを聞かされたり、高校生のダンスを見せられたリ。

演奏順はLittle Gree Monster、KANA-BOON、 SILENT SIREN、Da-iCE。
次のアーティストの演奏の前に前者がバトン(献血くんの縫いぐるみ)を渡すと
いう場面があるのでそこまで見てたら次の演者の途中で前を失礼するのも気が引けて
残る羽目に。あ、ファンの方に申し訳ないからちゃんと明記しておくが、リトグリも
サイサイもすんごくうまいのよ、でもわたしは女の子のキンキラした声が苦手なので
ごめんなさい。最後のDa-iCEは男性だったけどもちろん帰りました。ここで帰ってる
人多かったなー。

20代30代で献血をする人がものすごく減っていて大変なんだそう。なので若い子に
「もっと献血をしましょう」って趣旨のイベントだったからわたしのような普通に献血
をする若くない子に来てほしくはなかっただろうと思われる。でも献血して応募して
当たったんだから文句は言わせないよー。

昔は当たり前だった200ミリ献血がなぜ最近は断られるのかがわかったのはちょっと
ためになった。なるべく少ない人数の血液を輸血したほうが拒否反応などのリスクが
少なくなるので400ミリの全血が必要なのだそうだ。200ミリは赤ちゃんぐらいにしか
使わないのであまり需要がないらしい。でもさー、女性で体重50キロってかなりハード
ル高いよ。あ、昭和生まれはチビだからですか?平成の子は背が高いから細い子でも軽く
50キロあるって事ですか。くそー。成分献血は時間がかかるからあまり好きではない
のだが、毎回それになってしまう身長154センチ体重40キロ台後半の昭和女子。
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途中で帰ったのでロビーがガラガラだったため羽生くん(の看板)もパチリ。うちの
ミーハーかあさんが熱狂的なユヅリストなもので。


ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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四星球方向性会議 出演:四星球/キュウソネコカミ
2017年6月1日(木) TSUTAYA O-EAST 18:00開場19:00開演 

キュウソネコカミがメジャーデビューした頃からずっと聞いていた「キュウソって
四星球のパクリじゃん」のあの四星球のライヴに初めて参戦。西の方ではかなり有名
な「日本一泣けるコミックバンド」らしいのだが関東ではあまりお目にかかる機会が
なかった。

なのにいきなりEASTうまるの?一般発売になってから買ったのに300番以内だった
けど大丈夫?と不安になりながら出動。当日券も出ていたみたいなのでソールドアウト
にはなってなかったけど、わたしが持ってたアルファベット無しの整理番号の前にAの
チケットが150番ぐらいあったみたいでギュウギュウじゃないけどそこそこうまってて
良かった。

最初はキュウソネコカミ。飼育員のヨコタと猿の着ぐるみのメンバーで登場。これも
四星球のパクリらしいんだけど元ネタがわからない。演奏途中でヨコタがブリーフに
法被と四星球の正装で出てきたのはおもしろかった。あまり前の方に行ける番号では
なかったので中央の仕切りがあるあたりで見ていたのだけど、筋斗雲に乗ったセイヤ
くんが目の前に来て「無理に前に行かなくてもこの位置もありだなー」と思った。

セットリスト
1.MEGA SHAKE IT
2.ビビった
3.ファントムバイブレーション
4.KMTR645
5.家
6.NO MORE 劣化実写化
7.DQNなりたい40代で死にたい
8.Scary song
9.ハッピーポンコツ

そしてお初にお目にかかる四星球さん登場。全員ブリーフに法被かと思いきや
ヴォーカルだけブリーフwwでも他のメンバーはマネキンとして登場なのでこれも
「後ろの方で見てたのにこんな近く通るの?」とビックリするぐらい目の前で初めま
して。

歌も演奏もしっかりしてて、しかもヴォーカルは顔もかなりイケメンで別にコミック
バンドじゃなくてもいいのにって思ったけど。でもこれが楽しいからやってるんだ
ろうな。結成15周年でメジャーデビューらしい。観客の上を歩いたりするのがパクリ
って言われたところか。コミックバンドだからそんなに激しくないのかと思ったらむ
しろキュウソよりもモッシュが激しくてビックリ。

オーディエンスを巻き込みすぎのパフォーマンスがお初だと乗り切れない部分もあった
が楽しかった。「踊るポンポコリン」をしつこいぐらい何度もやってた。でも何度聞い
てもおもしろかった。最後は他のメンバーの方もブリーフに法被で登場。ヴォーカルの
彼は亀甲縛りのロープつけてちょんまげのヅラ被ってもう何がなんだか。でも最初から
最後まで嫌じゃなかったのは下ネタがなかったからかも。グループ魂とか下ネタがキツ
くてドン引きしてしまうので。
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時間が押して押して、渋谷なのに家に帰ったのは11時過ぎ。でもここから飲んで食って
寝る。最近冷やしごぼうそばにハマってるのー。次の日お〇らが出ちゃって大変なんだ
けど(笑)

がっかりイベント [ライヴ・イベント・その他娯楽]

酒ふくろう祭 
2017年5月28日(日) START13:00 CLOSE18:00

最初に明記しておくが実はわたしは日本酒とウイスキーはほとんど
飲めない。アルコールの摂取は大好きなのになんか酔い心地が苦手
だったり味や香りが苦手だったり。

でもこの手の日本酒の試飲イベントに行くのは4回目。なぜなら親しい
友人が日本酒好きだから。友達と一緒に飲むのは楽しいからあんまり
得意じゃなくても断れないというか行きたいというか。

いくらかのチケットを購入してあとは延々と試飲ができるというのが
今までの日本酒試飲イベント。でも今回のは違った。こんなのもある
んだと猛烈にがっかりしたので記録しておこう。

公園のような場所にブースが作られてて飲み歩くタイプとその地域の
居酒屋を飲み歩くタイプと2つある。今回のはお店型。一軒目のお店で
一杯目から金をとられてびっくり。「え?それじゃあのチケット代は何
だったの?」と全員頭に?が浮かぶ。でもそこはオトナなので大騒ぎする
事もなく「失敗だったね」と苦笑い。

チケットと引き換えに渡されるこのおちょこがチケット代って事ね。まぁ
今までのイベントは使い捨ての物だったからそこから違うけどさ。一杯目
は森のくまさん。
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文句言いながらも、しかも好きでもないのに一応2杯目も飲んでみる。
純米出羽の里
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お店を移動してもう一杯飲んでみる。すでに日本酒じゃなくて梅酒。
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タダじゃないんだったらどっか入ろうかって結局こうなる。
わたし以外の3人は日本酒も好きなハズなのにビールと焼酎(笑)
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15時に居酒屋に入って黒霧島のボトルを2本開けてへべれけになって帰宅。
乗った駅にまた戻るというお恥ずかしい寝過ごしリターンズをしてしまう
ぐらい飲み過ぎ。片道15分ぐらいなので良かった、もっと遠くまで行く
電車に乗ってたら大変だった。飲んだら座るな、酔ったら座るなは鉄則
ですね。でも焼酎だから次の日には全く残らずに普通に仕事に行けたよ。

7回目のイベントで誰も文句を言ってなかったので事前に調べていなかった
こちらの落ち度だけど、こんなぼったくりないわー。他のイベントは飲む
たびに金を徴収しないよ。来年以降行く方はお気をつけて。

ライヴメモ~METROCK2017~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017
2017年5月20日(土)/21日(日) ←21日だけ参戦
新木場・若洲公園 9:30開場11:30開演
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2007年に「Hit&Runちゃん祭り2007〜ワカすバンド天国!」で行って以来10年ぶりの
若洲公園。あの時は秋だったけど今度は初夏。雨の心配は皆無なド快晴。今シーズン初
の30度超え予報でnotアウトドア人間には緊張感が走るほどだ。
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しかも今回は開演しょっぱなにお目当てのキュウソネコカミ、その次にもっとお目当ての
KANA-BOONと「一番紫外線が強い時間にステージ前から動けない」という酷な状況。
そしてチケット完売後に関ジャニ∞の参加が発表されるという聞いたことのない事態。どれ
程のエイターさん達が押し寄せるのか予想不可能。家から一時間程で行ける距離なのに5時
起きして出かけた。着いたら数時間は炎天下で動けないので飲み物とか食べ物とか背中に
背負いながら。
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10年ぶりに見る若洲公園の風車。この風車の下で初めて志村くんを見たんだ・・・なんて
余韻に浸る暇もなくステージに走ったが10時半到着ではすでに前方には人がたくさん。
人を押しのけてまで前に行くような性格ではないため、邪魔にならないようにちょっとずつ
隙間を見つけてじりじりと前に行く。リハが始まったら予定通りにギューーーーっと押されて
6列目ぐらいに。押してくれてありがとう(*´ω`)

前後左右からガンガンに押される位置なのでかなり辛かったが気分が悪くなることもなく
キュウソネコカミ終了。セイヤくんがリハで全身白タイツに頭に羽をつけて登場した意味が
その場ではわからなかったが、あれは風車の事だったのか。
セットリスト
1.MEGA SHAKE IT !
2.ファントムバイブレーション
3.KMTR645
4.家
5.NO MORE 劣化実写化
6.お願いシェンロン
7.ハッピーポンコツ
8.ビビった
9.ウィーアーインディーズバンド!!

キュウソからKANA-BOONの流れで前列が動く事はほとんどなく、最前列はエイターさん達
で埋め尽くされているためもちろん最前列には行けず。でも今回は押され具合を上手に利用
して最前列のフェンスの角から2列目から離れないようにした。めしだ前2列目、充分です。
押されるのも前にだけなので楽。
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相変わらずちょっと反省してるっぽい雰囲気だったけど、楽しそうに演奏している姿を見て
安心。もちろん変な野次を飛ばす人なんかいなかった。めしだは何もしゃべんなかったけど
鮪くんが「めしだも元気になってきたし」ってちょっといじる余裕も出てきた。あんなこと
気にする必要ない、音楽と私生活は関係ない。鮪くんの作る歌が穢れたわけじゃない。初め
て見た時と同じぐらい今でも毎回琴線に触れまくりだよ。
セットリスト
1.フルドライブ
2.ワールド
3.盛者必衰の理、お断り
4.Fighter
5.ないものねだり
6.さくらのうた
7.バトンロード
8.シルエット

ここでやっと休憩。ギュウギュウの2列目から抜け出して後ろの方でのんびり。SHISHAMO
は可愛かったしCoccoは圧巻だった。結局メインステージから全然動いてないし。関ジャニ∞
見たら帰る予定なので動くのめんどくさい。
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関ジャニはこのあたりで見ようと思ったんだけど、ものすごい人で見えなくて左端から前方に
周ってみた。端っこからなので前列の3人(すぱるくんと錦戸くんと安田くん)しか見えな
かったがファンクラブにも入ってないのに生ジャニをこの距離で見られるのは楽しかった。

関ジャニがなぜフェスに参戦したのかはよくわからない。チケット完売後の発表なのにエイター
さん達がたくさんいたのも謎。フェスになれてないのか押されただけで怒ったり場近いな服装
だったりなんだかなぁって思った。でも関ジャニ∞はアイドルじゃなくてちゃんとしたロック
バンドだったよ。
セットリスト
1.High spirits
2.ズッコケ男道 ~∞イッパツ録り編~
3.言ったじゃないか
4.NOROSHI
5.宇宙に行ったライオン
6.象
7.侍唄
8.TOKYO holic
9.勝手に仕上がれ
10.LIFE〜目の前の向こうへ〜
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翌日仕事だったのでここで帰る。うっかりTwitterで呟いたら「リストバンド譲ってください」
なんて言われてびっくり。確かにこの後が見たい人もいるだろうけど、リストバンドの譲渡は
ダメだからね。ブロックしてシカト。

昨年秋のマグロックでお1人様フェスデビューしてからこれで3回目。最初は「1人だと待ち
時間に孤独で寂しいんじゃないか」って不安だったが、慣れてしまうとむしろ楽。もともと
高校生の頃から集団でつるむのが苦手だったので1人は孤独ではなくて自由だと思うタイプ。
1人で行動できると人生の幅が広がるよー。もちろんユニコーンやクロマニヨンズは一緒に
行く友人がいるのでそれはそれで楽しいけど。

ライヴメモ~JAPAN JAM2017~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

rockin'on presents JAPAN JAM 2017
2017年5月4日(木・祝)・5(金・祝)・6日(土)←行ったのは6日
千葉市蘇我スポーツ公園(千葉市中央区) 開場 10:00/開演 11:30/終演 21:00

自慢じゃないけど超インドア派なのでフェスはあんまり得意ではない。
なるべくなら日に当たりたくないし早起きも嫌いだから夕方から出かけ
たい。でもけっこう近場(電車で1時間半ぐらい)で駅からも徒歩だし
なんたってKANA-BOONとキュウソネコカミが同じ日に出演!インドア
派も重い腰をあっさりあげます。
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5月6日のタイムテーブル。なにがなんでも最前列を死守したいタイプで
あるわけがないのでお昼ぐらいに着けばいいかなーってのんびりと出発。
普段仕事に行くよりも遅く、でもゆっくりと支度したいから1時間早起き。
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着いてびっくり、ものすごい強風と砂嵐。ここは北京市内ですか?って
疑うぐらい黄色く濁った空気。シートゾーンも用意されてたのに敷く気
になれず、せっかく(こっそり)持ち込んだ飲食物も砂が入るから食べ
られずすぐに会場の外へ。
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リストバンドをなくさなければ出入りは自由。もともとフードエリアは会場
の外にあり、ベンチもたくさんあったので座るには苦労しなかった。12時
15分からのきゃりーぱみゅぱみゅに間に合うように行ったのに砂嵐に突入す
る気になれず外で飲んだり食ったり。
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タオルで口をふさいだりいろいろ試したけどどうにもならなくて、一番近く
のコンビニまで歩いてマスクを購入。ここで初めて公式のアプリにフォトフ
レームがあったことに気づき使ってみた。
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そしてこんな怪しげないでたちに。サングラスは屋外には必須なのでもともと
持っていた。でもサングラス程度じゃ防げない猛烈な砂嵐だったのでゴーグル
が欲しかった。

14時過ぎに中に突入。特に頑張らなくてもなんとなく3列目ぐらいまで行けて
早めにリハが始まったので待ち時間も退屈することもなくKANA-BOON登場。
ライヴが始まったら息苦しいマスクなんかしていられるわけもなく砂吸いまくり。
これって絶対に演者の喉に悪いよね。もちろん楽器にも。しきりにこちらの体調
を気にしてくれる鮪くんの喉が心配だった。

あの騒動以来のフェスはすでに2回あったんだけど、わたしが行くのは今日が初。
やっぱり誰も何も言わなかった。めしだは相変わらず何もしゃべらなかったけど
ちょっと元気になったみたい。鮪くんが最後の曲の前に「聞いてくれてありがとう」
と言った、その後自分でびっくりするぐらい涙が止まらなくて「グラサンしてて
良かった」と思ったよ。
セットリスト
1.Wake up
2.机上、綴る、思想
3.フルドライブ
4.Fighter
5.ないものねだり
6.さくらのうた
7.バトンロード
8.シルエット

次のキュウソまでちょっと時間があったのでまた外で飲み食いして前の演者
の最後の曲ぐらいで戻る。入れ替えの時にしれっと前の方に行く作戦。もち
ろんあさイチで最前キープしてるような人もいるから最前までは行けないけ
ど運が良ければ結構見やすい場所に行ける。
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大成功ー!最前列のフェンスの凹んでる部分ゲット。これは見やすい。ここ
から45分待機だけどキュウソ聞いたら帰るから頑張れる。

やはり早めにリハに登場するので実際の待ち時間は45分ない。あっという間
にスタート。KANA-BOONよりもキュウソの方が圧がすごい。でもクロマニヨ
ンズで鍛えているのでこれぐらいへっちゃら。風も砂嵐も収まらなかったけど
日だけは陰ってきたのでかなり楽に楽しめた。メジャーデビューからのスタッフ
が今日で最後だかそんなMCしてたな。
セットリスト
1.ビビった
2.サギグラファー
3.ファントムバイブレーション
4.邪邪邪VSジャスティス
5.家×3回
6.KMDT25
7.ハッピーポンコツ
8.わかってんだよ

蘇我でやるフェスなんて聞いたことないのに過去に何回も開催されてるってなんで
だろう?と調べたら昨年まではJAPAN JAM BEACHって名前で幕張海浜公園でやって
たフェスだった。海の近くは嫌いだから「BEACH」って名前が付いてるだけで興味
無しでスルーしてたんだったわ。今年からこの会場に変更して来年もここに決まって
いるらしい。イベントとしてはとても楽しいのだが、あの砂嵐はなんとかしてもらわ
ないと飲食もする気にならない。フェスの楽しみが半減。ぜひ改良して頂きたい。

余談だが、もちろん帰ってからシャワーを浴びて寝たのに朝起きたら顔から砂が。
どんだけ毛穴に詰まったの?って恐ろしい(>_<)

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