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ライヴメモ~KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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クリープハイプ presents 「ストリップ歌小屋 2017」
2017年6月14日(水) 18:00開場 19:00開演 なんばHatch
共演:KANA-BOON

フェス以外のライヴがなかなか見られないためはるばる大阪まで遠征。初めて行く
ライヴハウス、しかも1人。事前に大阪在住の知り合いにロッカーの場所を聞いたり
乗り換えを調べたり道順を調べたり緊張しながらの出発。
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せっかく遠征するのにこんなひどい整理番号。もちろん見やすい場所に行く事も出来ず
仕方なく適度に前の方で待つ。うまい具合に押されて結果的には中央の5列目ぐらいに。
見やすいけどキツかった。若い女性がほとんどのライヴなので耐えられたがもう自分の
手足がどこにあるのかわからないぐらいのギュウギュウ。途中で将棋倒しに巻き込まれて
救出された(今回は肋骨は無事)後ろの方で見る予定だけど念のために着替えを持ってきて
正解だったわー。もう絞れそうなほど汗だく。

大阪で見るKANA-BOONは本当に楽しそうでいつも大阪のファンを羨ましく思う。やっぱ
り彼らは大阪の人なんだ。トークは鮪くん1人だけだったけど、めしだも終始ニコニコして
楽しそうだった。古賀くんとこいちゃんは見えなかった。

セットリスト
1.1.2.step to you
2.机上、綴る、思想
3.Fighter
4.結晶星
5.MUSIC
6.ないものねだり
7.フルドライブ
8.バトンロード
9.シルエット

クリープハイプはあまり知らないのでここで前方から抜けて後ろの空いている場所に移動。
極端な話、鮪くんと共演した曲が聞きたいだけだったので。ほとんどが初めて聞く曲ばかり
だったがどれも妙におしゃれでかっこよかった。やっぱり歌声はあんまり好みじゃないなぁ。
でも尾崎世界観のなんかなっまいきな感じは好き。常にあの歌い方でストレスたまんないの
かね?って余計なお世話。

セットリスト
1.HE IS MINE
2.愛の標識
3.寝癖
4.ABCDC
5.蜂蜜と風呂場
6.週刊誌
7.グレーマンのせいにする
8.5%
9.鬼
10.百八円の恋
11.社会の窓と同じ構成
12.社会の窓
13.イト
14.イノチミジカシコイセヨオトメ
encore
15.陽(谷口鮪と共演)
16.大丈夫

アンコールでひとりだけ登場した尾崎世界観。「対バンでセッションする奴らって
クソだよね、だからカラオケで」と鮪くんを呼んで2人でカラオケで「陽」 なかなか
ミュージシャンがカラオケで歌う姿を見る事は出来ないからこれはむしろ貴重かも。
この曲が終わった所でダッシュで抜け出して大阪駅へ急いだ。
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ライヴメモ~LOVE in Action Meeting(LIVE) [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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2017年6月6日(火) 東京国際フォーラム ホールA  
          17:30開場 18:30開演

日本赤十字社が主催する無料招待ライヴ。チケットの発券手数料が普通より高くて
600円ぐらいかかったけど、チケ代は無料。無料の割にはお土産がけっこう豪華。
赤い棒は使い捨てのペンライト。24時間たっても暗闇でうっすら光ったので災害
用に用意しておいてもいいかも。これもスポンサーさんからの提供だった模様。
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出演者をご覧になればわかると思うが、わたしのお目当てはKANA-BOON(だけ)
当然KANA-BOONが終わったらさっさと帰る予定であったが、そう簡単に帰らせて
もらえないのが無料ライヴのめんどくさいところ。アーティストの演奏の前後に
説教臭い話献血がいかに大切かを聞かされたり、高校生のダンスを見せられたリ。

演奏順はLittle Gree Monster、KANA-BOON、 SILENT SIREN、Da-iCE。
次のアーティストの演奏の前に前者がバトン(献血くんの縫いぐるみ)を渡すと
いう場面があるのでそこまで見てたら次の演者の途中で前を失礼するのも気が引けて
残る羽目に。あ、ファンの方に申し訳ないからちゃんと明記しておくが、リトグリも
サイサイもすんごくうまいのよ、でもわたしは女の子のキンキラした声が苦手なので
ごめんなさい。最後のDa-iCEは男性だったけどもちろん帰りました。ここで帰ってる
人多かったなー。

20代30代で献血をする人がものすごく減っていて大変なんだそう。なので若い子に
「もっと献血をしましょう」って趣旨のイベントだったからわたしのような普通に献血
をする若くない子に来てほしくはなかっただろうと思われる。でも献血して応募して
当たったんだから文句は言わせないよー。

昔は当たり前だった200ミリ献血がなぜ最近は断られるのかがわかったのはちょっと
ためになった。なるべく少ない人数の血液を輸血したほうが拒否反応などのリスクが
少なくなるので400ミリの全血が必要なのだそうだ。200ミリは赤ちゃんぐらいにしか
使わないのであまり需要がないらしい。でもさー、女性で体重50キロってかなりハード
ル高いよ。あ、昭和生まれはチビだからですか?平成の子は背が高いから細い子でも軽く
50キロあるって事ですか。くそー。成分献血は時間がかかるからあまり好きではない
のだが、毎回それになってしまう身長154センチ体重40キロ台後半の昭和女子。
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途中で帰ったのでロビーがガラガラだったため羽生くん(の看板)もパチリ。うちの
ミーハーかあさんが熱狂的なユヅリストなもので。


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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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四星球方向性会議 出演:四星球/キュウソネコカミ
2017年6月1日(木) TSUTAYA O-EAST 18:00開場19:00開演 

キュウソネコカミがメジャーデビューした頃からずっと聞いていた「キュウソって
四星球のパクリじゃん」のあの四星球のライヴに初めて参戦。西の方ではかなり有名
な「日本一泣けるコミックバンド」らしいのだが関東ではあまりお目にかかる機会が
なかった。

なのにいきなりEASTうまるの?一般発売になってから買ったのに300番以内だった
けど大丈夫?と不安になりながら出動。当日券も出ていたみたいなのでソールドアウト
にはなってなかったけど、わたしが持ってたアルファベット無しの整理番号の前にAの
チケットが150番ぐらいあったみたいでギュウギュウじゃないけどそこそこうまってて
良かった。

最初はキュウソネコカミ。飼育員のヨコタと猿の着ぐるみのメンバーで登場。これも
四星球のパクリらしいんだけど元ネタがわからない。演奏途中でヨコタがブリーフに
法被と四星球の正装で出てきたのはおもしろかった。あまり前の方に行ける番号では
なかったので中央の仕切りがあるあたりで見ていたのだけど、筋斗雲に乗ったセイヤ
くんが目の前に来て「無理に前に行かなくてもこの位置もありだなー」と思った。

セットリスト
1.MEGA SHAKE IT
2.ビビった
3.ファントムバイブレーション
4.KMTR645
5.家
6.NO MORE 劣化実写化
7.DQNなりたい40代で死にたい
8.Scary song
9.ハッピーポンコツ

そしてお初にお目にかかる四星球さん登場。全員ブリーフに法被かと思いきや
ヴォーカルだけブリーフwwでも他のメンバーはマネキンとして登場なのでこれも
「後ろの方で見てたのにこんな近く通るの?」とビックリするぐらい目の前で初めま
して。

歌も演奏もしっかりしてて、しかもヴォーカルは顔もかなりイケメンで別にコミック
バンドじゃなくてもいいのにって思ったけど。でもこれが楽しいからやってるんだ
ろうな。結成15周年でメジャーデビューらしい。観客の上を歩いたりするのがパクリ
って言われたところか。コミックバンドだからそんなに激しくないのかと思ったらむ
しろキュウソよりもモッシュが激しくてビックリ。

オーディエンスを巻き込みすぎのパフォーマンスがお初だと乗り切れない部分もあった
が楽しかった。「踊るポンポコリン」をしつこいぐらい何度もやってた。でも何度聞い
てもおもしろかった。最後は他のメンバーの方もブリーフに法被で登場。ヴォーカルの
彼は亀甲縛りのロープつけてちょんまげのヅラ被ってもう何がなんだか。でも最初から
最後まで嫌じゃなかったのは下ネタがなかったからかも。グループ魂とか下ネタがキツ
くてドン引きしてしまうので。
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時間が押して押して、渋谷なのに家に帰ったのは11時過ぎ。でもここから飲んで食って
寝る。最近冷やしごぼうそばにハマってるのー。次の日お〇らが出ちゃって大変なんだ
けど(笑)

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がっかりイベント [ライヴ・イベント・その他娯楽]

酒ふくろう祭 
2017年5月28日(日) START13:00 CLOSE18:00

最初に明記しておくが実はわたしは日本酒とウイスキーはほとんど
飲めない。アルコールの摂取は大好きなのになんか酔い心地が苦手
だったり味や香りが苦手だったり。

でもこの手の日本酒の試飲イベントに行くのは4回目。なぜなら親しい
友人が日本酒好きだから。友達と一緒に飲むのは楽しいからあんまり
得意じゃなくても断れないというか行きたいというか。

いくらかのチケットを購入してあとは延々と試飲ができるというのが
今までの日本酒試飲イベント。でも今回のは違った。こんなのもある
んだと猛烈にがっかりしたので記録しておこう。

公園のような場所にブースが作られてて飲み歩くタイプとその地域の
居酒屋を飲み歩くタイプと2つある。今回のはお店型。一軒目のお店で
一杯目から金をとられてびっくり。「え?それじゃあのチケット代は何
だったの?」と全員頭に?が浮かぶ。でもそこはオトナなので大騒ぎする
事もなく「失敗だったね」と苦笑い。

チケットと引き換えに渡されるこのおちょこがチケット代って事ね。まぁ
今までのイベントは使い捨ての物だったからそこから違うけどさ。一杯目
は森のくまさん。
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文句言いながらも、しかも好きでもないのに一応2杯目も飲んでみる。
純米出羽の里
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お店を移動してもう一杯飲んでみる。すでに日本酒じゃなくて梅酒。
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タダじゃないんだったらどっか入ろうかって結局こうなる。
わたし以外の3人は日本酒も好きなハズなのにビールと焼酎(笑)
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15時に居酒屋に入って黒霧島のボトルを2本開けてへべれけになって帰宅。
乗った駅にまた戻るというお恥ずかしい寝過ごしリターンズをしてしまう
ぐらい飲み過ぎ。片道15分ぐらいなので良かった、もっと遠くまで行く
電車に乗ってたら大変だった。飲んだら座るな、酔ったら座るなは鉄則
ですね。でも焼酎だから次の日には全く残らずに普通に仕事に行けたよ。

7回目のイベントで誰も文句を言ってなかったので事前に調べていなかった
こちらの落ち度だけど、こんなぼったくりないわー。他のイベントは飲む
たびに金を徴収しないよ。来年以降行く方はお気をつけて。

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ライヴメモ~METROCK2017~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017
2017年5月20日(土)/21日(日) ←21日だけ参戦
新木場・若洲公園 9:30開場11:30開演
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2007年に「Hit&Runちゃん祭り2007〜ワカすバンド天国!」で行って以来10年ぶりの
若洲公園。あの時は秋だったけど今度は初夏。雨の心配は皆無なド快晴。今シーズン初
の30度超え予報でnotアウトドア人間には緊張感が走るほどだ。
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しかも今回は開演しょっぱなにお目当てのキュウソネコカミ、その次にもっとお目当ての
KANA-BOONと「一番紫外線が強い時間にステージ前から動けない」という酷な状況。
そしてチケット完売後に関ジャニ∞の参加が発表されるという聞いたことのない事態。どれ
程のエイターさん達が押し寄せるのか予想不可能。家から一時間程で行ける距離なのに5時
起きして出かけた。着いたら数時間は炎天下で動けないので飲み物とか食べ物とか背中に
背負いながら。
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10年ぶりに見る若洲公園の風車。この風車の下で初めて志村くんを見たんだ・・・なんて
余韻に浸る暇もなくステージに走ったが10時半到着ではすでに前方には人がたくさん。
人を押しのけてまで前に行くような性格ではないため、邪魔にならないようにちょっとずつ
隙間を見つけてじりじりと前に行く。リハが始まったら予定通りにギューーーーっと押されて
6列目ぐらいに。押してくれてありがとう(*´ω`)

前後左右からガンガンに押される位置なのでかなり辛かったが気分が悪くなることもなく
キュウソネコカミ終了。セイヤくんがリハで全身白タイツに頭に羽をつけて登場した意味が
その場ではわからなかったが、あれは風車の事だったのか。
セットリスト
1.MEGA SHAKE IT !
2.ファントムバイブレーション
3.KMTR645
4.家
5.NO MORE 劣化実写化
6.お願いシェンロン
7.ハッピーポンコツ
8.ビビった
9.ウィーアーインディーズバンド!!

キュウソからKANA-BOONの流れで前列が動く事はほとんどなく、最前列はエイターさん達
で埋め尽くされているためもちろん最前列には行けず。でも今回は押され具合を上手に利用
して最前列のフェンスの角から2列目から離れないようにした。めしだ前2列目、充分です。
押されるのも前にだけなので楽。
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相変わらずちょっと反省してるっぽい雰囲気だったけど、楽しそうに演奏している姿を見て
安心。もちろん変な野次を飛ばす人なんかいなかった。めしだは何もしゃべんなかったけど
鮪くんが「めしだも元気になってきたし」ってちょっといじる余裕も出てきた。あんなこと
気にする必要ない、音楽と私生活は関係ない。鮪くんの作る歌が穢れたわけじゃない。初め
て見た時と同じぐらい今でも毎回琴線に触れまくりだよ。
セットリスト
1.フルドライブ
2.ワールド
3.盛者必衰の理、お断り
4.Fighter
5.ないものねだり
6.さくらのうた
7.バトンロード
8.シルエット

ここでやっと休憩。ギュウギュウの2列目から抜け出して後ろの方でのんびり。SHISHAMO
は可愛かったしCoccoは圧巻だった。結局メインステージから全然動いてないし。関ジャニ∞
見たら帰る予定なので動くのめんどくさい。
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関ジャニはこのあたりで見ようと思ったんだけど、ものすごい人で見えなくて左端から前方に
周ってみた。端っこからなので前列の3人(すぱるくんと錦戸くんと安田くん)しか見えな
かったがファンクラブにも入ってないのに生ジャニをこの距離で見られるのは楽しかった。

関ジャニがなぜフェスに参戦したのかはよくわからない。チケット完売後の発表なのにエイター
さん達がたくさんいたのも謎。フェスになれてないのか押されただけで怒ったり場近いな服装
だったりなんだかなぁって思った。でも関ジャニ∞はアイドルじゃなくてちゃんとしたロック
バンドだったよ。
セットリスト
1.High spirits
2.ズッコケ男道 ~∞イッパツ録り編~
3.言ったじゃないか
4.NOROSHI
5.宇宙に行ったライオン
6.象
7.侍唄
8.TOKYO holic
9.勝手に仕上がれ
10.LIFE〜目の前の向こうへ〜
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翌日仕事だったのでここで帰る。うっかりTwitterで呟いたら「リストバンド譲ってください」
なんて言われてびっくり。確かにこの後が見たい人もいるだろうけど、リストバンドの譲渡は
ダメだからね。ブロックしてシカト。

昨年秋のマグロックでお1人様フェスデビューしてからこれで3回目。最初は「1人だと待ち
時間に孤独で寂しいんじゃないか」って不安だったが、慣れてしまうとむしろ楽。もともと
高校生の頃から集団でつるむのが苦手だったので1人は孤独ではなくて自由だと思うタイプ。
1人で行動できると人生の幅が広がるよー。もちろんユニコーンやクロマニヨンズは一緒に
行く友人がいるのでそれはそれで楽しいけど。

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ライヴメモ~JAPAN JAM2017~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

rockin'on presents JAPAN JAM 2017
2017年5月4日(木・祝)・5(金・祝)・6日(土)←行ったのは6日
千葉市蘇我スポーツ公園(千葉市中央区) 開場 10:00/開演 11:30/終演 21:00

自慢じゃないけど超インドア派なのでフェスはあんまり得意ではない。
なるべくなら日に当たりたくないし早起きも嫌いだから夕方から出かけ
たい。でもけっこう近場(電車で1時間半ぐらい)で駅からも徒歩だし
なんたってKANA-BOONとキュウソネコカミが同じ日に出演!インドア
派も重い腰をあっさりあげます。
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5月6日のタイムテーブル。なにがなんでも最前列を死守したいタイプで
あるわけがないのでお昼ぐらいに着けばいいかなーってのんびりと出発。
普段仕事に行くよりも遅く、でもゆっくりと支度したいから1時間早起き。
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着いてびっくり、ものすごい強風と砂嵐。ここは北京市内ですか?って
疑うぐらい黄色く濁った空気。シートゾーンも用意されてたのに敷く気
になれず、せっかく(こっそり)持ち込んだ飲食物も砂が入るから食べ
られずすぐに会場の外へ。
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リストバンドをなくさなければ出入りは自由。もともとフードエリアは会場
の外にあり、ベンチもたくさんあったので座るには苦労しなかった。12時
15分からのきゃりーぱみゅぱみゅに間に合うように行ったのに砂嵐に突入す
る気になれず外で飲んだり食ったり。
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タオルで口をふさいだりいろいろ試したけどどうにもならなくて、一番近く
のコンビニまで歩いてマスクを購入。ここで初めて公式のアプリにフォトフ
レームがあったことに気づき使ってみた。
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そしてこんな怪しげないでたちに。サングラスは屋外には必須なのでもともと
持っていた。でもサングラス程度じゃ防げない猛烈な砂嵐だったのでゴーグル
が欲しかった。

14時過ぎに中に突入。特に頑張らなくてもなんとなく3列目ぐらいまで行けて
早めにリハが始まったので待ち時間も退屈することもなくKANA-BOON登場。
ライヴが始まったら息苦しいマスクなんかしていられるわけもなく砂吸いまくり。
これって絶対に演者の喉に悪いよね。もちろん楽器にも。しきりにこちらの体調
を気にしてくれる鮪くんの喉が心配だった。

あの騒動以来のフェスはすでに2回あったんだけど、わたしが行くのは今日が初。
やっぱり誰も何も言わなかった。めしだは相変わらず何もしゃべらなかったけど
ちょっと元気になったみたい。鮪くんが最後の曲の前に「聞いてくれてありがとう」
と言った、その後自分でびっくりするぐらい涙が止まらなくて「グラサンしてて
良かった」と思ったよ。
セットリスト
1.Wake up
2.机上、綴る、思想
3.フルドライブ
4.Fighter
5.ないものねだり
6.さくらのうた
7.バトンロード
8.シルエット

次のキュウソまでちょっと時間があったのでまた外で飲み食いして前の演者
の最後の曲ぐらいで戻る。入れ替えの時にしれっと前の方に行く作戦。もち
ろんあさイチで最前キープしてるような人もいるから最前までは行けないけ
ど運が良ければ結構見やすい場所に行ける。
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大成功ー!最前列のフェンスの凹んでる部分ゲット。これは見やすい。ここ
から45分待機だけどキュウソ聞いたら帰るから頑張れる。

やはり早めにリハに登場するので実際の待ち時間は45分ない。あっという間
にスタート。KANA-BOONよりもキュウソの方が圧がすごい。でもクロマニヨ
ンズで鍛えているのでこれぐらいへっちゃら。風も砂嵐も収まらなかったけど
日だけは陰ってきたのでかなり楽に楽しめた。メジャーデビューからのスタッフ
が今日で最後だかそんなMCしてたな。
セットリスト
1.ビビった
2.サギグラファー
3.ファントムバイブレーション
4.邪邪邪VSジャスティス
5.家×3回
6.KMDT25
7.ハッピーポンコツ
8.わかってんだよ

蘇我でやるフェスなんて聞いたことないのに過去に何回も開催されてるってなんで
だろう?と調べたら昨年まではJAPAN JAM BEACHって名前で幕張海浜公園でやって
たフェスだった。海の近くは嫌いだから「BEACH」って名前が付いてるだけで興味
無しでスルーしてたんだったわ。今年からこの会場に変更して来年もここに決まって
いるらしい。イベントとしてはとても楽しいのだが、あの砂嵐はなんとかしてもらわ
ないと飲食もする気にならない。フェスの楽しみが半減。ぜひ改良して頂きたい。

余談だが、もちろん帰ってからシャワーを浴びて寝たのに朝起きたら顔から砂が。
どんだけ毛穴に詰まったの?って恐ろしい(>_<)

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DINOSAUR LIVE DINO SAFARI [ライヴ・イベント・その他娯楽]

何かのライヴに行ったときのフライヤーに入っていて興味を持った
のでチケットを買っておいた謎のイベント。

「渋谷ヒカリエに恐竜サファリ出現!!」
「新たな体験型ライブエンターテインメントが誕生!!」
という謳い文句に爬虫類大好き人間としては心惹かれまくり。でも
一体どういう内容なのかがまったくわからない。2800円という安い
んだか高いんだかわからない価格も謎。
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お子様連れの家族でごった返してる。そうか、今日からゴールデン
ウィークだったのか。世間一般のお休みとは関係ないお仕事をして
いるので(でもたまたま土曜日は休みが多い)全然気が付かなかった。
そしてこのお子様の数にちょっと不安が。もしやお子様向けのイベント
だったのか。オトナが1人で並んでいるのはとても恥ずかしかった。

わたしは整理番号が400番だったのだが、かなりの人数が入るイベント
スペース。フロアに直接座る部分と椅子と両方あったので椅子を選択。
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映像なのか実体なのかすら謎のイベントだったが、所謂着ぐるみ的な恐竜
がリアルに動くヤツだった。全体的なプログラムはディズニーランドの
ジャングルクルーズみたいな感じ。やはりターゲットはお子様、でも恐竜
の作りはなかなかリアルで目の前まで迫ってくるので大人でも楽しかったよ。

大人目線ではどんな素材なんだろうとか中の人はどうやって動いているんだ
ろうって見てたけど、周りの親子は「ここまでこないから大丈夫よ」とか泣き
叫ぶ子供を説得したりしてた。中には触りたいってごねる子供を「近づいたら
臭いから」って言ってたり(笑)子供がいる親って大変だなー。
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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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『試練のTAIMAN TOUR 2017』 GUEST:MAN WITH S MISSION
2017年4月18日(火) Zepp DiverCity 18:00開場19:00開演

対バン相手を発表する前に先行があったため結構な賭け。この日と翌日の
東京2daysのチケットを取っておいた。結果かなりの当たり。もう一日は
わたし的にはハズレな相手だったため速攻でチケットは売り払う。
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良くもないけどすごく悪くもない微妙な整理番号。MAN WITH A MISSION
はこんなに有名なのに一度も生で見たことがなく、ライヴ中の危険度がどの
ぐらいなのかがわからず位置取りに迷っていた。ユニコーン仲間でMWAMの
ライヴにも行ってる友人が2人いるのでいろいろ情報を頂いて左側に行く事
に決定。このハコは左側から前方が狙いやすいのでちょうど良かった。
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始まるよー。

ベース前3列目でスタート。初めて生で見るオオカミさん達。中の人オオカミ
の頭の中まで見えるとはびっくり。中の人オオカミすごく歯並びが良かったww
口元の秘密はわかったけどどうやって見てるんだろうなぁ。いやいや、あれが目
なんだからあそこから見てるんだろう。赤く光ったりしてたけど見えてるんだろう。

歌も演奏もうまいのになんで被り物オオカミなんだろうってちょっと好きになれな
かったんだけど、生でライヴを見たらすっごく楽しかった。

セットリスト
1.FLY AGAIN
2.Get Off of My Way
3.Raise your flag
4.Hey Now
5.Smells Like Teen Spirit(Nirvana)
6.Seven Deadly Sins
7.Dead End in Tokyo
8.Emotions
9.detabase

周りが女性ばかりだったせいかかなりの圧だったけど気分が悪くなることもなく
キュウソに突入。左側(キュウソの場合はギター)から多少ヴォーカル寄りに。
まさかキュウソの方がキツイとは。対バン相手が発表になってからチケットが取
れた人はそんなに多数ではないと思うので当たりまえか。途中で将棋倒しになっ
た人達をわき腹で支えてしまったため、肋骨に異変あり。でも、何度も骨折して
るし自然に治るから気にしない。ライヴにけがは付き物だしねー。

オオカミの被り物に対抗して「上半身人間で下半身が獣」というケンタウロスの
ような扮装(かなりお粗末な段ボール製ww)に変身したセイヤくんを、MWAM
のトーキョー・タナカがハリセンでしばき倒すという余興あり。最後にボロボロに
なったハリセンを客席に投げてた。

セットリスト
1.ウィーアーインディーズバンド
2.良いDJ
3.サギグラファー
4.ゲーマーズハイ
5.KMDT25
6.家
7.NO MORE 劣化実写化
8.Scary Song
9.MEGA SHAKE IT
10.ファントムバイブレーション
11.邪邪邪VSジャスティス
12.DQNなりたい、40代で死にたい
13.わかってんだよ
14.ハッピーポンコツ
encore
15.ビビった
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終演後にまたまたうっかり物販へ。Tシャツだけ買うつもりだったのに「あと500
円で3000円(袋に入れてくれる金額)ですけどいいですか?」って言われてなぜ
かカラビナを選んでしまったわたし。何に使うんだ??




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ライヴメモ~KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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ライブ三昧はっけよい、骨の髄までいっちゃって!汗と涙の10本勝負!!
バチバチかますぜドスコイ編 Guest KANA-BOON
2017年4月7日(金)恵比寿LIQUIDROOM 18:00開場19:00開演
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あの騒動以来初めてのライヴ。かなりギリギリまでチケットの発券をしなかった
のにGuest未定の印字に不安でたまらなかった。普段ならこんな部分は気にならな
いのに。twitterの公式アカウントがライヴの情報を呟いてくれてやっと「ホントに
出るんだ」ってほっとした。

先月の2日にクロマニヨンズのライヴに行って以来珍しくなんの予定もなかった
ため、わたしにとっても1カ月と5日ぶりのライヴ。そして今年初KANA-BOON!
徳福ライヴのチケットを売ってしまった事が今でも悔やまれる、でもフジファブ
リックと被ったからしょうがないんだけど。

Rhythmic Toy Worldは失礼ながら全く知らなくて、対バン相手の曲を知らない
状態で行くなんて失礼だから予習しなきゃ、しなきゃ・・・って当日になってし
まい朝からYouTubeでMV鑑賞。ヴォーカルが三つ編みのおさげなのがちょっと
好みではないが曲は好きかも。あ、途中から髪短くなってる、パーマかけた時の
ハマくんみたいな子だな。

あまり良い番号ではないし物販に並んで買う予定もなかったので開場ギリギリに
到着。KANA-BOONのTシャツ着てる人いるかしらって不安だったけど結構いる。
良かった。まだ前の方が空いていたので行こうと思えば行けたのだが、MVだけで
はライヴの感じがどのぐらい危険なのかわからない。圧が強いなら耐えられるん
だけど、モッシュやダイヴが激しいと手術後の目が不安。なので安定の階段の上
をキープ。安全と高さ、そして視力もバッチリ。これは良く見えるぞ。

出てきたら心無い野次が飛ぶんじゃないか、鮪くんが傷つきませんように。そん
な不安は一切必要なかった。Rhythmicさんのファンの方も好意的に迎えてくれて
嬉しかったなぁ。

4人とも痩せてた。めしだは今までのようにはしゃがずにちょっとしょんぼりして
るように見えた。「元気ですかー?ってお前らが元気かって話だろ」的な事を鮪く
んが言った。相手の女性の事もあるからなかったことには出来ないし、笑い話にも
しちゃいけないけど前向きに進んでいてくれてよかった。鮪くんが楽しそうに歌っ
てる姿がまた見られてよかった。嬉しくて号泣するかと思ったら、嬉しすぎて楽し
過ぎて泣く暇がなかったよ。

途中で鮪くんがめしだに「お前大丈夫か?照明当たってないやん」って言った時に
めしだが「すみませんでした」って小さい声で言った。開場からめしだに声援が。
嬉しかったなぁ。もちろんわたしも大声で叫んじゃったけど。

セットリスト
1. フルドライブ
2. 机上、綴る、思想
3. Fighter
4. クローン
5. ないものねだり
6. かけぬけて
7. さくらのうた
8. バトンロード(新曲)
9. シルエット

そしてRhythmicさん。演奏うまーい、歌うまーい。そして男子率高くて前の方は
結構危険。後ろで見ててよかった。お約束がわからないから周りの人を見ながら
真似っこしてたけど楽しかった。お友達が少ないKANA-BOONと仲が良いなんて
今まで知らなかった。こんな時期なのに対バンしてくれて本当にありがとう。
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何も買わない予定だったのでほとんど現金を持っていなかったのだけど、うかれ
過ぎて帰りに物販へ。ICOCA(大阪が好きだからSuicaじゃなくてICOCA使ってる
のだ)の残高が無かったら家に帰れないってハラハラしながら残り400円で帰宅。


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映画鑑賞メモ~パッセンジャー~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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2017年3月24日公開 ソニーピクチャーズエンタテインメント
監督 モルテン・ティルドゥム
出演 ジェニファー・ローレンス クリス・ブラッド マイケル・シーン

手術のために取った連休の最終日。水曜日はレディースデーなのでまた映画館へ。
今回も特にどうしても見たい映画じゃなかったんだけど、水曜日が休みになる事
は今後ほぼないだろうからレディースデーの権利は使わせてもらわないと。好み
ではない映画の3大要素(恋愛・アニメ・宇宙)の1つは確実に、もう1つも該当
しそうな危険な作品なので普段なら絶対見ない系なのだが、どうしても4DX3Dで
鑑賞してみたかったためこの映画にした。
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レディースデー料金でも2500円と高額な4DX3D鑑賞。入場するとこのメガネを渡
される。IMAX3Dで鑑賞する時に渡されるメガネとはまた別物。これは返却しなく
てもよく、次回持参すると100円割引きしてくれるそうだ。でもすっごくお粗末な
メガネで最初からレンズ(ペナペナなプラスチック素材)に傷がついていてそれが
視界に入ってジャマだった。100円ぐらいなら毎回新品をもらった方がいいかも。

中に入って椅子を見て驚く。遊園地のアトラクションの様な椅子。水がかかるのが
嫌な場合は手元のボタンでオフに出来るようになっている。でももちろん全部体験
したいので水オンで。本編が始まる前に一通りの効果がわかるCMの様な映像が流れ
る。ものすごく激しく動くんだけど大丈夫?シートベルトもなんにもないけど??

大丈夫じゃなかった。身長100センチ以上って条件はクリアしているのに座り方が
悪いのか姿勢が悪いのかズルズルと下がってしまい、後頭部にスピーカー部分があ
たって痛い。体が下がらないように両方のひじ掛けを握りしめていなければならず
ちっとも映画に集中できない。もう少し体が安定するようなシートにして欲しい。

3DはIMAX3Dの方が立体感がすごくて迫力があった。4DXは3D以外を楽しむもの
だと思った方がいいかも。殴られて床に倒れた時に背中にマッサージチェアのアレ
みたいな物がドンと当たったり、溺れるシーンで水がかかったり、耳元に風が吹い
たり、いろいろと面白かった。でもとにかく動きすぎ。わたしはIMAX3Dの方が好
きかな。

あ、映画の内容に触れてなかった(笑)ジェニファー・ローレンスの美しさにうっ
とり。顔もスタイルも。アンディ・ガルシアがどこに出ていたのかわからなかった。
「特に見たいわけじゃないけど選んだシリーズ」では前回見たキングコングの方が
面白かった。
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映画館帰りのとしまえん入り口の桜。満開になると後は散るだけなのでちょっと寂し
いね。桜前線と共に北上したい気分。

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