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まだまだ若返れない勤労 [ライヴ・イベント・その他娯楽]

ユニコーンツアー2017「UC30若返る勤労」の東京初日、Zepp Tokyoまで
グッズを買いに行った。開場(18時)の3時間前からスタートとの事なので
さらに1時間前の2時に青海駅に着くように出発。すでに終了している福岡・
広島公演でかなり早めに売り切れた商品も多いと聞いていたので、並ぶのが
大嫌いな人間にしては珍しく並ぶ気満々で上下とも厚着して挑む。

開始1時間前なのにすでに100人ほど並んでいる人が。このところ若い男のライヴ
に行っていたので若いお嬢さんのファンばかり見ていたから、あまりにも自分が
浮かない年相応のファン層に苦笑いwwユニコーンのファンはおじさんとおばさん
ばっかりだな、自分もだけどな。

1時間半ほど待って希望の商品は無事に購入できた。ユニコーンのグッズでお馴染み
のフラッグが今回は当たり付き。これも遅い時間だと完売してしまう商品らしく、
仕事帰りで到着がギリギリになる友人の分も購入。どっちか当たりだったら自分の
物にしちゃおって邪な気持ちで引いたのでもちろんどちらもハズレ。
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その後ツアートラックを見たり、顔だしパネルから顔出してパネルを倒しそうになった
りとライヴ前の雰囲気を堪能して4時に帰宅。

だってチケットが取れなかったから・・・。開場時間まで飲もうよって他の友人に
誘われたけど、自分だけ中に入れないのは惨めな気分になりそうなのでお断りして
帰った。ギリギリまで諦めないでチケット譲ってくれる人探しなよとも励まされた
けどね、そもそもあったかインナーをガッツリ着こんで来てしまっているので急に
お譲りされても無理だったし。家に帰ってから「友人が急病で来られません」って
ギリギリのお譲りtweetを数件みかけたので開演直前まで頑張ればソールドアウトの
チケットも入手できる場合もありそうだったよ。
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東京2daysのチケットは取れなかったけれど来週の仙台公演のチケットは譲って頂けた
のでこれを持って仙台に行ってきまーす。


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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

キュウソネコカミ ヒッサツマエバ~とぎなおし~’17-’18ツアー
2017年12月8日(金)川崎CLUB CITTA' 18:00開場19:00開演
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朝から雪が降りそうなぐらいの寒さの中、初めて行くCLUB CITTA'。
川崎は遠いと決めつけて今までどのライヴでもチケットを取ったこと
がなかったのだが、キュウソネコカミはとにかくチケットが取れなく
て贅沢言ってられないので手あたり次第申し込んでやっと当たった1枚。
行った事がないハコはロッカー事情がわからないのでもちろん今回も
「ロッカー使わない服装」で。
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でもまぁ、お約束のすごーーーく悪い整理番号。キャパ1300らしいが
10人刻みぐらいで呼ばれていた番号が「残りのAの整理番号の方はどうぞ」
だったし、後ろに残っていたBの人はほんの数十人と僅かだった。ソールド
アウトしてるハズなので実際は1000人ぐらいしか入れないのかも。
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そんなほぼケツの番号で入場した割にフロア後方は余裕があり、近いとは
言えないステージも高さがあるので十分に見える。ものすごく寒い日だった
ため、よっぼど番号が良い人以外は入ってからロッカーに荷物を預けたの
かもしれない。始まる頃には後ろも埋まっていたが、それでも隣の人とぶつ
からずに自由に動けるぐらいのパーソナルスペースが保たれて快適だった。
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俺(ヴォーカルのヤマサキセイヤくん)以外ダイブ禁止なのでダイバーは
いないが、スペースのある後方は突然サークルモッシュが始まるのではじき
飛ばされる危険が多少ある。前方はかなりの圧なので汗だく必須。なので冬季
は行きません(帰りが寒いから)

初日の高崎公演は対バンだったため、今回のツアーで初めて見るワンマン。
発売直後のアルバム曲ばかりかと思ったが、懐かしい曲も多く楽しかった。
空いている後方だから汗はかかない予定だったのに、空いているから楽に動
けて結局かなり汗だくで帰りが寒かった・・・。やっぱりスタンディングの
ライヴにあったかインナーを着こんじゃダメだな。薄手のキャミだったのだ
けど、動いたら予想外に暑くて想定外の大汗。ネコ踊る~が最高に楽しかった。
久しぶりのサブカル女子も。会場にいる「ブスではないけど可愛くない」女性
達(もちろんわたしも含む)が一斉に「ブスではなーい、でも可愛くなーい」と
歌っている姿がなんともシニカルww

あいかわらずキュウソネコカミのライヴはセトリが見つからないね。なんで?
投稿禁止になってるのかしら。




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0泊2日名古屋のタビ&ライヴメモ~KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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毎度おなじみの0泊2日シリーズ、今回は初めて名古屋に挑戦。10月から
始まったKANA-BOONのバイバイハローツアー、初日の大阪と翌週の東京
2daysがどちらも序盤だったので後半ももう一か所ぐらい行きたくて選んだ
のが名古屋。なぜかっていうと昔少しだけ住んでいたから懐かしくて。
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大阪8時間に比べると名古屋は6時間なので休憩は2回だけ。一回目は
海老名だったかな?次の浜松で降りてみた。東京を出る時は霧雨が降って
いたが、このあたりでようやく明るくなってきた(でもまだ晴天ではない
ので富士山は拝めなかった)
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お久しぶりの名古屋ー!住んでいたのは小学生の頃なので昔過ぎて懐かしい
感はなかったけど。しかも駅よりも栄という繁華街に近い場所だったので
名古屋駅には数えるほどしか行った事なかったし。
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初めて行く場所なので道に迷うかもって不安だったが、まっすく行って一回
曲がるだけだったので無事にZepp Nagoyaに到着。まだ人もまばらだったので
早めにくじ引きしておいた。初日C賞(ステッカー)東京は参加賞(壁紙)×2、今回
初めてB賞の缶バッチ。鐘ならされて「おめでとうございまーす」とか言われ
ちゃってちょっと照れ臭かった。だってA賞はサイン入りのTシャツだよ?差が
ありすぎでしょ(笑)
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Zepp Nagoyaがあるビルはゲームセンターとか映画館しかないビルだったので
向かい側のビルの中で時間を潰す。とにかく強風で寒くて駅まで戻ってあちこち
見るなんて気分にはなれなかったので。なんかどこも人がいなくてトイレもキレイ
で座るところもあって快適だったよ。
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本日は2階席なので寒空の中で半袖待機する必要もなくギリギリまでビル内で
過ごして入場。2階席はいろいろ楽な半面、舞台から遠いのが残念なんだけど
名古屋の2階席は近くて低かった!!しかも2列目のど真ん中、さらに最前列
は招待されたらしき業界の方。視界良好で鮪くんの真ん前。名古屋まで来て
良かった。セトリも今までとまた違ったし楽しかった。
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名古屋駅に戻って偶然見つけたナナちゃん人形。これも見た事なかったんだ
よね。わたしが住んでいた頃からあったハズなのに。なんでジョッキーの格好
なんだろうって調べたら中京競馬場でG1レースがあるからみたい。しかしなんで
後姿を写したのか、わたし。
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現地の物は何にも食べなかったけどお土産だけは買って来た。名古屋6時間は
ちょっと近すぎて睡眠不足だったな。やっぱり8時間は寝ていたい。

KANA-BOONのバイバイハローツアー2017
2017年12月1日(金) Zepp Nagoya 18:00開場19:00開演

セットリスト
1.ディストラクションビートミュージック
2.人間砂漠
3.Fighter
4.1.2.step to you
5.ウォーリーヒーロー
6.way back no way back
7.Wake Up
8.涙
9.結晶星
10.一番星
11.MUSIC
12.ストラテジー
13.Ride on Natsu
14.ラストナンバー
15.ないものねだり
16.フルドライブ
17.シルエット
18.バトンロード
encore
19.それでも僕らは願っているよ
20.バイバイハロー
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ライヴメモ~ザ・クロマニヨンズ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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ザ・クロマニヨンズ ツアー ラッキー&ヘブン 2017-2018
2017年11月28日(火) マイナビBLITZ赤坂 18:15開場19:00開演

10月26日に北海道から始まった今回のツアー、やっと東京にやってきた。
2階席のチケットを取ってあったのだけど、Twitterで1階席と取り換えて欲しい
と言う人がいたので整理番号291番と交換した。冬場のスタンディングは寒くて
辛いから2階席にしたので交換を受けた後で「当日雨降って寒かったりしたら
後悔するだろうなぁ」と不安だった。ところが大変穏やかな陽気で「ロッカー
使わない作戦」の軽装で行っても全く寒くなかった。
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それにしてもマイナビBLITZって・・・。渋谷公会堂がC.C.LEMONホールに
なった時以来の脱力感。あれもすぐに慣れたしきっと慣れるんだろう、マイナビ。

夏場にバイク事故で骨折してから初めて見るヒロト。まだ左腕は黒い皮のバンドの
ようなもので固定していた。腕っていうか鎖骨を動かさないようになのかな。
普段はTシャツから半裸、最後は下半身にTシャツを履く(隙間から見えてはいけない
物がチラ見え)というスタイルなのに最後まで白い長袖のシャツ姿って新鮮。

新しいアルバムはフラゲ日に入手したのに、結局当日まで未開封のままで大急ぎで
3回聞いて挑んだ(わたし的)初日。一度生で聞くと一気にハマるのでこの後4公演
行くのが楽しみ。

セットリスト
1.デカしていこう
2.流れ弾
3.どん底
4.ぼー
5.足の早い無口な女子
6.ハッセンハッピャク
7.嗚呼!もう夏は!
8.盆踊り
9.連結器よ永遠に
10.キラービー
11.今夜ロックンロールに殺されたい
12.ユウマヅメ
13..ルンダナベイビー
14.ワンゴー
15.ジャッカル
16.ペテン師ロック
17.エルビス(仮)
18.エイトビート
19.ギリギリガガンガン
20.散歩
encore
21.ナンバーワン野郎!
22.雷雨決行
23.タリホー
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ロッカーを使わない=最小限の荷物で身軽=お財布もスリム化す。そのため最小限の
現金とICカードしか持って行かない。今回はグッズを買うつもりだったのでクレカも
持って行ったのだけど、クロマニヨンズの物販ではクレカが使えず残高2000円に。
そういう時に限ってお知り合いに沢山会ったので結局飲みに行く事になり「借金して
飲むなんて恥ずかしい・・・」と困ったが、お会計でクレカが使えたのでなんとか
ノー借金で帰宅。翌日財布に増えた現金(友達の飲み代)をすぐにカード利用の
返却に入金してきましたよ。


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映画鑑賞メモ~ブレードランナー2049~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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2017年10月27日公開 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 ドゥニ・ビルヌーブ
出演 ライアン・ゴズリング ハリソン・フォード アナ・デ・アルマス

本当はIMAX 3Dで見たかったのだがちょうど良い時間がなく(休みの日は
いつも以上にのんびりしているので午前中はもちろん昼の早い時間ですら
間に合わない)仕方なく2Dで鑑賞。前作のブレードランナーがものすごく
好きでたしかビデオも持っていた気がする。大昔過ぎてβだったので処分
してしまったけど。

カルチャークラブのMVのような妙なアジア感はそのまま。ただ当時よりも
映像技術が向上してしまっているのでB級感というかチープ感というかあれ
が良かったのになって雰囲気が薄くなってしまったのが残念。そして何より
もルトガー・ハウワーが出演していないのが残念。前作で亡くなっている役
だから仕方ないんだけど回想シーンでちょこっとでも出てきてほしかった。
レプリカントなんだからもう一回製造したって事にしてもいいじゃん。昔
から素敵なおじさまだったからさぞかし素敵なおじいさまになっているだろ
うな、ルトガー・ハウワー。

主人公の俳優さんが全く好みではなかったのであまり感情移入できなかった
が、彼の恋人(ホログラム)役のアナ・デ・アルマスの可愛さと儚さがたま
らなかった。前作は時代設定が2019年だったそうだ。あと2年で現実には
ならなそうだけど、2049年になったら本当に人造人間やホログラムが感情を
持つようになるのかもね。どうしても前作が見たくてAmazonさんでポチって
しまいましたよ。今度はβではなくBlu-rayで!
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先週母が町内会のバス旅行で買って来たお土産。ラベルが超好み。原材料に
にんにく(苦手)の表記があったので警戒しながら食べたが、そんなに臭く
なかった。塩味の薄い豆板醤鮪風味って感じでおいしい。


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ライヴメモ~城西大学 高麗祭~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

高麗祭live キュウソネコカミ&BLUE ENCOUT
2017年10月28日(土) 城西大学坂戸キャンパス 総合体育館 17:00開場18:00開演

1カ月2キュウソ3KANA-BOONという怒涛のライヴラッシュだった10月最後
のライヴ。お隣の県だけど行った事もない場所だったので迷わないか心配し
ながら行って来た。どうして大学って田舎にばっかりあるんだろう。そして
駅からも離れているんだろう。雨で暗かったので下車した観客とはぐれるの
が怖くてトイレも我慢したままついていった。
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雨だから夕方でも真っ暗。ここから体育館までも結構歩く。やっと着いたら
「再入場禁止で中にはトイレはない」とアナウンス。だったらもっと手前に
書いといてくれればいいのに。戻ってトイレに行く時間もなかったので膀胱7割
の状態で挑む羽目に。
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事前に座席表が公開されなかったので良いのか悪いのかわからない番号だった
チケット、左からA→B→Cというブロック分けだった。しかもこの13番がブロック
のほぼ中央。ど真ん中3列目だったー。全席指定なので前に割り込まれる事もなく
ものすごく近くで見ることができた。

ブルエンの田邊くんは客席に降りてわたしの前の列の椅子の上に立って歌ってくれ
たし、キュウソのセイヤくんは実行委員に筋斗雲(という名の黄色い板)を持ち上げ
てもらって場内を一周してくれた。全席指定でも普段と変わらず盛り上がるライヴ
だった。でもね、やっぱり膀胱は空にして挑みたかったな。思ったほどきつくはな
かったけど、いつもより飛び跳ねられなかったのが悔しい。城西大学に行く方は体育
館の手前でトイレを探してね。

セットリスト BLUE ENCOUNT
1.Survivor
2.VS
3.JUMP
4.SUMMER DIVE
5.LAST HERO
6.DAY×DAY
7.NEVER ENDING STORY

セットリスト キュウソネコカミ
1.ビビった
2.サギグラファー
3.ファントムバイブレーション
4.メンヘラちゃん
5.要するに飽きた
6.家
7.NO MORE 劣化実写化
8.お願いシェンロン
9.ハッピーポンコツ
10.MEGA SHAKE IT!
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学祭でも普通に物販やっててガチャポンまで持ってきていたのでまたしても
やってしまった。リストバンドかぁ、使わないなぁ。
           
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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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キュウソネコカミ ヒッサツマエバ~とぎなおし~’17-’18ツアー
2017年10月24日(火) club FLEEZ 18:15開場19:00開演

ワンマンと対バンと両方ある今回のツアー、初日の高崎は対バン相手が
今年やけに縁のあるクリープハイプさん。
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キャパ500中の340番というなんとも中途半端な整理番号で入場。狭いハコ
なので端の方から前方へってわたしお得意の戦法も取れず、人混みに紛れて
見えないよりは後ろでもいいから正面から見ようと音響機材の後ろへ。遠い
けどヴォーカル正面、遠いったってキャパ500のハコなので豆粒ではない。
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セットリスト クリープハイプ
1.家(キュウソネコカミ)
2.HE IS MINE
3.愛の標識
4.かえるの唄
5.鬼
6.イト
7.5%
8.社会の窓
9.身も蓋もない水槽
10.イノチミジカシコイセヨオトメ
11.手と手

昨年のベリテンライブで初めて生で聞いた時は「ふーん、なんか退屈・・・」と
思ったのに、今年の6月にKANA-BOONとの対バンで2度目に聞いた時は「好き
ではないけどなんか耳に残るなぁ」と思った。今年何かと縁のある3回目の今日は
「もしかして尾崎の声好きかも」と思うようになった。なんか不思議なバンド。
まさか1曲目にキュウソネコカミのコピーをやるとは!それもまさかまさかの家。
良い意味で他人の期待を裏切るからこの人はおもしろいのかもしれない。まだまだ
半分ぐらいしか知ってる曲が無かったけど45分間楽しかった。キュウソからの対バン
の誘いを過去に2回も断って3回目でようやく出演だったそう。尾崎さんかわいいと
ツイートしろと言われたのでセットチェンジの間にすぐツイートしておきましたよ。

そしてキュウソネコカミ。新しいアルバムが出てからのツアーではないため(新曲
もやったけど)お馴染みの昔の曲満載で楽しかった。キーボードのヨコタくんが結婚
した直後のライヴだったため「おめでとー」コールが沸き起こる。めしだの時もこれ
ぐらい祝福したかったのに。今後ミュージシャンは結婚を隠さないだろうね、いろいろ
あったから(笑)しかしいくら探してもセトリが見つからない。他の日はあるのに。
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帰り際に大急ぎでガチャポンだけ2回やってきた。違う物でたけど両方ともピンズ。
使わないなぁ。高崎は大変遠いため、食事をする時間はなく家に帰ってからだと深夜
になってしまうから駅のベンチで缶チューハイとおにぎりで済ます。大阪より遠く
感じるよ、高崎。今年もう一回行くけど。




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ライヴメモ~KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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KANA-BOONのバイバイハローツアー2017
2017年10月19日(木)20日(金) Zepp Tokyo 18:00開場19:00開演

ツアー初日の大阪に続き東京2days。休みと休みの間も休みになってこの週は
5連休、でも土日の大阪朝帰りから始まって水曜日にも飲みに行った挙句の
2daysなので体力との戦い。しかも12月の陽気で寒いし雨.。KANA-BOON
とZepp Tokyoは2年連続で悪天候だ。昨年11月のまかせな祭は雪が積もって
猛烈に寒かった。
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初日306番2日目303番という「最前狙えるほど良くもないけどそこそこ呼び出し
が早くて待機時間が暇」な整理番号。Zepp Tokyoは館内の電波が非常に悪いので
お1人様の友「スマホでSNS」も出来ないためかなり待機時間が辛い。
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初日は上手・ギターの古賀くん側の2番目の柵にしがみついて見る。ギター側は
男性が多い印象で近い割にはちょっと見にくかったので、翌日は下手・ベースの
めしだくん側の2列目最左に位置取った。あの騒動で有名になっためしだくんは
女の子のファンが多いためこちら側の方が観客の身長が低めでとても見やすい。
本当は中央付近に行きたいんだけど、途中で気分が悪くなって後ろに下がるのは
嫌なので「2列目だけど端っこ」を選んだ。どちらの場所もそんなに圧もなかった
が臭いに問題がある人が近くに来てしまったのが残念。

両日とも鮪くんの歌詞飛ばしもなく、声も最後まで良く伸びていた。一番最初の
ツアーの時なんて後半声が掠れてたのに。プロになりたての頃と比べるとずいぶん
としっかりとしたヴォーカリストになったなぁ(母目線)トーク内容は大阪とほぼ
同じ。毎回めしだくんが例の騒動に関してお詫びと感謝の気持ちを述べるのだが
もう言わなくてもいいんじゃないかなぁ。
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大阪初日と東京2days、3種類とも全部違うセトリで大満足。次は12月の名古屋
まで行けないがまた違うセトリになるのかな。無駄な演出で残念だった前回のツアー
と比べ物にならないぐらい素晴らしいツアー!

2013年7月13日に初めてKANA-BOONを見たのもここZepp Tokyoだった。フェスの
トップバッターで登場した地味な4人の男の子達、4年経ってずいぶん大人っぽくなった。

セットリスト
1.ディストラクションビートミュージック
2.人間砂漠
3.Fighter
4.盛者必衰の理、お断り(19)/1..2.step to you(20)
5.way back no way back
6.クラクション(19) /talking(20)
7.スーパームーン(19)/MUSic(20)
8.涙
9.結晶星
10.一番星
11.Wake up
12.ストラテジー
13.Ride on Natsu
14.ラストナンバー
15.ないものねだり
16.フルドライブ
17.シルエット
18.バトンロード
encore
19.それでも僕らは願っているよ
20.バイバイハロー


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大阪のタビ&ライヴメモ~KANABOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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KANABOONのバイバイハローツアー2017
2017年10月14日(土) Zepp OsakaBayside 17:00開場18:00開演

初めて行くハコなのに到着予定が開演5分前というギリギリっぷり。いくら
2階席を取ってあるとはいえうっかり道を間違えたらもうアウトである。ゆめ
咲線の乗り換えがわからなくて焦るし。電車内でKANABOONのファンであろ
う人達をこそこそとチェックしてちゃっかりついて行って無事に到着。なんか
まだ開発途中の場所で豊洲pitがあった場所に雰囲気が似てた。観覧車が見えたり
ベイブリッジ風な橋が見えたり。新しいライヴハウスだから綺麗でタバコ臭く
なくてステキ。
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新しいアルバムの売れ行きが悪いとか、ツアー初日が地元の大阪なのにソールドアウト
してないとかあまり良い雲行きではなかったけど、2階席も満席だったしフロア
も盛り上がってた。やっぱり地元で見るKANABOONは楽しい。「ただいまー」
「お帰りー」のコール&レスポンスがいいよね。お帰りって言える立場じゃなく
てこっちもおじゃましますなんだけどさ。

鮪くんはいつも以上に良く声が出ていたしトークも楽しそうだった。うっかり
歌詞を飛ばしたのも1回だけだったし(笑)フェスでは一言も発しないめしだ
くんもワンマンだと自分の気持ちを話してくれる。古賀くんはシグネチャー
モデルのギターを嬉しそうに自慢してた。こいちゃんはますます細くなって
グッズのMサイズのTシャツが着れるようになったらしい。

デビュー直後の勢いがなくなってきている事で焦りや不安はあるだろうし
周りからもいろいろ言われるだろう、でも自分たちのやりたい音楽を続けて
行って欲しい。鮪くんの才能が埋もれてしまいませんように。お客さんが1人
になっても応援し続けるからねってなんども涙腺が緩みそうになる。生で聞い
たら絶対ヤバいだろうなと思っていた曲がアンコール1曲目に!危なくポロリ
と泣いてしまうところでしたよ、お母さんは。

セットリスト
1.ディストラクションビートミュージック
2.人間砂漠
3.Fighter
4.盛者必衰の理、お断り
5.way back no way back
6.クラクション
7.Wake Up
8.涙
9.スーパームーン
10.MUSiC
11.結晶星
12.Ride on Natsu
13.ラストナンバー
14.ないものねだり
15.フルドライブ
16.シルエット
17.一番星
18.バトンロード
encore
19.それでも僕らは願っているよ
20.バイバイハロー
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大阪駅に戻って支度をしたらまたしてもバスで東京へ。毎回大体滞在時間は7時間
ちょっと。でも移動時間が長いほうが楽しいから良いのだ。帰りのバスの方が高い
シートにしたのにバス本体のサスペンションが良くなくて、ガタガタ揺れるし音は
煩いしでちょっと不満。これなら安いシートにしても良かった。朝起きたらかなり
困った事件があったのだがこれはまた後日。
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楽しかった大阪の思い出。会社に買って来たお土産は写真撮る前に配って
しまった。


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映画鑑賞メモ~奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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2017年9月16日公開 東宝
監督 大根仁
出演 妻夫木聡 水原希子 松尾スズキ 新井浩文 安藤サクラ

完全にタイトルに惹かれただけ。見ようかどうか迷ったのだけど、先に見た友人が
面白かったと言うので見てみた。でもまぁ、やっぱり予想通りというか。特別つま
らなくもないがお金を払ってまで見るほどでもない。結局男ってやりたいだけのバカ
ばっかりだなって内容。「まさかラストがこうなるとは!」とも友人は言っていたが
どの部分がまさかなのかさっぱりわからなかった。こんなオチだよねって思ったけど。
結局狂わせるガールが何をしたいのかがまったくわからないまま終わってしまったので
不完全燃焼な感じ。コラムニスト役の安藤サクラさんが良かったなー。

陳腐なストーリーでも民生の曲をかぶせればなんか感動チックになる。ここでこの曲を
使うのかって思いながら聞くのが楽しかった。映画の中で使われていた民生の楽曲。
01. 息子
02. 愛のために
03. 674
04. ハネムーン
05. 海へと
06. 近未来
07. スカイウォーカー
08. ギブミークッキー
09. チューイチューイトレイン
10. 花になる
11. マシマロ
12. The STANDARD
13. 御免ライダー
14. 月を超えろ
15. CUSTOM
商魂たくましくアルバムも発売されてるらしい。
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夏の間に300グラムも痩せてしまいオス猫なのに3.7キロしかないまぐろ。これから来る
冬に向けて体重を増やして体力をつけて欲しいのだけど。元気で食欲もあるんだけど
ね、ちょこまか動いているせいか全然太れない(羨ましい)とうとう見つかってしまった
カエルのマグネット。置き場所を変えなくては。

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