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猫ロック [犬・猫]

音楽のRockではなくて施錠の方のLock。猫と一緒に寝ているとよく起りがちな現象。あんな軽い動物(うちの場合最重量級でも4.7キロ)なのにキメられると起き上がれないから不思議。
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まず最初にわたしが起きた気配をどこかで聞きつけて早起きして遊んでいたいたずら小僧がいそいそとやってくる。仕事の日はめざましが鳴るから来るんだろうなとわかるのだけど、休みの日は何でわかるんだろう?

まだ寝ていたいからシカトして寝ようとしてもベッドにダイブしてくる。主に下半身を狙われ、起床前でパンパンの膀胱の上でなんか跳ねられたらもう寝ていられない。
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渋々起きあがろうとしたら腕が動かない。左肩にどっしりとおじいさんが乗っている。ショパンは腕枕が大好きで無理やりはまり込んでくる。最近は腕枕じゃなくて肩枕になってきたので痛くてたまらない。ただでさえ「肩が痛くなるお年頃」で悩んでいるのに。

太ももの付け根に4.0キロ、左肩に4.5キロ、どうやっても起き上がれません。猫ロックおそるべし。

これでも暖かくなってきたからベッドが広くなったんだけどね。真冬は4匹ギュウギュウに入ってくるからわたしの寝る場所がほとんどない。あらゆる隙間に猫がハマるので寝返りもうてなくて体がガチガチになって目覚める。暑がりの浩人は早々と夜はどこかほかの場所で寝ているし、もう少し暑くなったら誰も2階になんか上がってこない。これはこれでちょっと寂しいけど。
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ベランダで遊ぶおじいさんとひ孫。おじいさんはタイ原産の猫だからなのかとても暑さに強い。クロネコズは2匹とも暑さに弱い。特に長毛ぎみの浩人は子猫の頃から暑さに非常に弱い。東京の夏は黒猫には辛そうだ。

爽やかー。 [犬・猫]


朝の犬の散歩中の鶯さん。もちろん声はすれども姿は見えず。動画をアップする
方法を調べて試しにやってみたのだがちゃんと出来ているのか。でもやっぱり猫
が発作を起こしている画像は載せるもんじゃないのでやり方がわかったけどやら
ない。
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おじいさんは発作が治まれば全く問題なく元気。良く食べるし良く飲むしよく
眠る。今朝は起きた時にこのペアだった。現在の年齢差はなんと17歳。ひ孫ど
ころじゃないね。

まぐろは病弱なのに性格は無鉄砲で何をしでかすかわからないのでベランダに
すら滅多に出さない。出さないとこっそり出たがる。なのでわたしが布団を干し
たりプランターに水をやったりしている間だけ出すようにした。もちろん心地よ
い季節限定だけどね。
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換毛期なので草を食むったらない。そしてこの後あちこちにゲーの後が。それが
3匹分(おじいさんはノーゲー猫)なので爽やかなこの季節は猫ゲーとの戦いで
ある。

そして実は猫アレルギーなわたし。その個体に体が慣れれば大丈夫になる程度な
のでそんなにたいしたアレルギー反応ではないのかもしれないが、拾ってからし
ばらくは痒い。猫カフェや病院やペットショップなんて知らない猫がうようよい
る場所は痒くてたまらない。換毛期には自分ちの猫でも痒い。家の中でゴーグル
をしたい気分。でも腕枕して寝ちゃうけどね。猫アレルギーなのに猫多頭飼いし
てますって本でも書きたいわ。

今月も。 [犬・猫]

おじいさんが発作を起こした。朝はこんなに穏やかな寝顔だったのに。
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2階から降りてきたら民生がものすごい形相で何か訴えている。何だろうと
思ったらまたしてもおじいさんがカーペットの上で痙攣を起こしてクルクル
と回っていた。

今度こそ動画を録らなきゃ、偶然そこにスマホもある。初めて痙攣するおじ
いさんを動画に撮った。病院で先生に説明する時に見せるために。でもブログ
に動画をアップする方法がわからないのでここには載せられない。
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痙攣が治まってからも後ろ足の硬直が解けずに起き上がれないおじいさん。
このあと大声で鳴き続ける。特に苦しそうでもないが、なにか不安なのだろうか。
もしかしたら直後は目が見えないとか耳が聞こえないとかそんな状態なのかもし
れない。抱っこして後ろ足をほぐしてやりながら柔らかくなるのを待つ。

そして毎回の事なのだが、この後の食欲が尋常ではない。餓死寸前だったの?って
ぐらいの勢いでガツガツ食べる。うっかり目の前に手を出したら噛みつかれそうな
勢い。痙攣の後に食欲旺盛って症状がてんかんの発作に似ているらしい。高齢に
なってからてんかんを発症することはほぼないそうなのだけど、他の疾患(脳腫瘍
とか脳梗塞)よりはてんかんであってほしい。もしかしたら今までたまたま目撃
したことがないだけで幼少期からてんかんだったって事ないかなぁ。

最初の発作が昨年の1/27、次が昨年の6/16、その次が今年の2/14。ほぼ半年に1回
のペースだったのがその後3/24、4/22と続く。1カ月に1回になってきているのが
とても不安。

本日浩人DAY。 [犬・猫]

浩人が4歳の誕生日を迎えた。もちろん推測誕生日なので拾った日である
6月1日ほど衝撃はないが、推定だろうがなんだろうが誕生日は決めた方
が楽しい。ショパン以外の子は獣医さんに推測された「生後〇〇日ぐらい」
に基づいて覚えやすい日を誕生日と決めている。多少の誤差はあるだろうけ
ど、気持ちの良い季節に生まれたね。
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誕生日記念に可愛い顔の写真を撮ろうと努力したのだが、やはりブスは
ブスにしか写らない。しかも寝てるところを起こしたので超ブス。でも
ブスはなんか可愛いのよ(親ばか)
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ちょっと覚醒してマシな顔になったところ。浩人は少しだけ長毛。なので
寝てるとすんごくもふもふに見える。実際はそこまでじゃないのだけど。
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夜になって遊びモードの浩人。

末っ子の座は一年半でまぐろに奪われたが、穏やかで優しくて素直な性格
のため今でも我が家の癒し系として君臨している。330グラムで拾った子猫
は4700グラムの大猫に育ちましたよ。特に病気もなく元気。吐く回数が多い
のだけが難点。

ワクチン接種 [犬・猫]

4月はキヨの狂犬病予防接種とショパンの猫三種混合ワクチン接種が
重なる。金銭的にもキツイが病院に連れて行くのもキツイ。猫だけな
らキャリーバッグに入れて自転車で、犬だけなら散歩がてら歩いて行
く。両方一緒だと猫を担いで犬の散歩をしなければならない。
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病院大好き清志郎、張り切って引っ張る。

おとなしく左側にビシっと付いて歩くようなお利口さんじゃないし、
途中でトイレの始末をしたりしながらなので結構大変。しかもショ
パンはジジィなのにかなり重い、そして変な声でずーっと鳴く。犬
の散歩をしている人から猫のダミ声が聞こえてくるから通行人に振
り返って見られるのでかなり恥ずかしい。別々に連れて行けばいい
じゃんって話なんだけどね。
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待合室のキヨとショパン(鞄の中)

おじいさんは体重が200グラム減っていた。とうとう「食べるのに減る」
お年になってしまったか。若い頃は「食べたら食べた分だけ太る=常
にダイエット」だった。ずっと餌は計って与えて、それでも体重維持
が難しいおデブさんだった。数カ月ぐらい前から食べすぎても体重が
増えなくなった。そしてとうとう減り始めた。20歳の誕生日を迎える
まで元気でいてくれるかなぁ。
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2匹分のお会計。来月はフィラリアの薬を今シーズン分まとめてもら
うし春はなにかと出費がかさむ。


桜と柴犬2017 [犬・猫]

今日の雨と風で東京の桜の見ごろも終わりになるだろうな。とうして満開に
なると天候が崩れるんだろうね。雨だけならまだしも強風だから明日の朝は
路面が花びらでぐちゃぐちゃになっているだろう。あれ、滑るんだよね。

そんな訳で今年の桜と柴犬を一気にドーーンと。
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8歳にしてようやく落ち着きが出てきたキヨ、以前よりはおとなしくフレームに
収まってくれるようになった。でも1人でリードを持った状態で撮影だとこれ以上
は無理。どうしても桜が見切れちゃう。
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同じ桜を犬抜きで下から写したらこんなり立派なのになー。こんな立派な桜が普通
の(と言っても隣の丁目の高級住宅地だが)住宅街にあるのでわざわざ花見に行かな
くとも毎日見れる。夜はライトアップされて幻想的で素敵。お金持ちは電気代とか
気にしないのね。毎年ありがとうございます。

今日は右目の手術後1週間検診。本来は日曜日なのだけど休めないので火曜日に。
近くを見ても近眼に戻る事はないから近くを見る練習をしなさいって言うから見る
ようにしてたのに、あっという間に近くを見るのが得意な目になってしまったじゃ
ないか。近くなんか意識しなくたって見ちゃうんだからやっぱり遠くを見ないと。
普通ならもっと視力が上がってくる頃なのに未だ0.8止まり。納得いかん、もっと
毎日ぼんやり遠くを見てやろう。車の運転を生業にしている人ならすぐに遠くが
ハッキリと見えるようになるんだって。でもそれ以外の仕事はやっぱり近くばかり
見ちゃうよね。

血液検査の結果 [犬・猫]

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どこを探しても昨年の血液検査の結果が見つからないので比較ができないの
だけど、病院で直接先生に聞いたところクレアチニン(腎機能が低下すると
上がる)の数値は前回3.2だったそうなのでなんと多少改善していた。

もちろん正常範囲内ではないので腎臓機能が低下している事には変わりはな
いが、腎臓って患ったら治らない臓器なので現状維持が最も大切。ほんの少
し改善だなんてびっくり。

初めて倒れた昨年の1月に検査してからすぐに食事を腎臓病用の療法食に変
えた。もともとショパンはキャットフード以外の食べ物は食べない猫なので
他の物を欲しがるのに我慢させる必要がないのが助かる。猫なのにかつおぶ
しも好きじゃないし。そしてなぜか療法食はおいしいらしく健康な猫まで盗
み食いするほどでフードの切り替えも楽だった。

喜んでばかりもいられないのが、倒れるほど悪くなってない腎臓。じゃぁ、
なんでひきつけを起こして倒れるのか。わたしが説明した状況だとてんかん
の発作に近いそうだが、高齢になってからてんかんが発症することはごく稀
なんだそうだ。

それ以外の脳疾患は脳腫瘍。でもこんな高齢猫にMRIの検査なんかさせられ
ないし、検査してわかったところで開頭手術なんかできるわけない。なので
そっちの疑いはそうだったらそれが運命だと思うしかない。
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とにかく今のところは現状維持でなんとかなりそうでほっとした。腎機能
以外の数値はおじいさんとは思えないほど優秀で、わたしの健康診断の結果
と並べるとすごく恥ずかしかった。いやもう、酒飲みで偏食だからあちこち
ボロボロよ。

おじいさん、またもや倒れる [犬・猫]

先月の14日に倒れたばかりなのに、昨日の夕飯の時間にまたおじいさんが
倒れた。バタっと倒れるのではなくひきつけを起こしたような感じで手足
を硬直させて横になった状態でくるくる回る。通算4回目(そのうち一回
は昨年の6月に母が1人で体験)なので多少は落ち着いていられたが、そ
れでも目の前にあるスマホで動画を録るまでの余裕はなかった。

どのような状態だったかを説明するのに動画を見せるのが一番良いと会社
の同僚が救急センターみたいなところで教えてもらったというので、次に
倒れたら動画に収めて先生に見てもらおうと思っていたのに。頭をぶつけ
ないように、カーペットに爪がひっかからないように、くるくる回るおじ
いさんの周りであたふたするばかり。
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痙攣が治まってもしばらく立ち上がれずに放心状態のおじいさん、心配し
て駆け寄るまぐろ。もちろん浩人も民生もものすごく心配そうに周りで見
ていたよ。どんな具合だったのか聞けないのがもどかしい。でも前回と同
じように、復活後は普段以上の食欲。またもやおかわり。気分が悪いわけ
じゃないのか?

もうすぐワクチン接種だからその時に一緒に診てもらおうと思っていたけ
ど、月1ペースの発作は怖いので病院に連れて行った。連れて行ったところ
で血液検査でどのぐらい腎機能が悪くなってるか調べるぐらいしかできない
んだけど。なにしろ高齢なので余計なストレスで余命を縮めない事が最優先。
腎臓病の療法食以外のものは与えないようになって1年、どのぐらい機能が
キープされているか。結果発表は後日。
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こんなにみんなの人気者のおじいさん。長生きしてもらわないと困るの。


ご長寿万歳! [犬・猫]

3月8日に我が家の長老ショパンが無事に19歳の誕生日を迎えた。
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寝起きのおじいさん。いつもわたしの左腕を枕にしながら本物の枕も
使って人間の様に寝ている。早々と白内障を患ったわたしと違って老人
なのに綺麗な瞳で羨ましい。
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日向ぼっこをするおじいさん。若い頃から若々しさがない猫だったので
あまり劇的に変化はないがやっぱり寝てばっかりいるね。これぐらいの
年齢になると「今年が最後の誕生日かも」って思いたくないけど思って
しまう。そうなってほしくはないけど心の準備はしなきゃならない年齢
だ。なので去年からショパンだけお誕生会をやっている。会っていって
も母とわたし2人だけだけど。
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18歳の去年はケーキを買って来た。名前を言うのは恥かしかったので
おじいちゃんと入れてもらった。
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19歳の今年のお誕生会はさらにゴウジャスに尾頭付きの鯛も用意。
わたしがケーキを、母が鯛を買って来た。どちらもお店で「お誕生日
ですか?」と尋ねられて「ハイ(猫の・・・)」と軽く照れるという
おまけエピソード付き。もちろん食べたのは人間のスタッフですよ。

もう少し若い頃は誕生日にはステーキだったのに。ショパンは肉が
大好きで小さく切ってやると喜んで食べた(もちろん塩コショウなし)
数年前から噛めなくなったのか与えても食べなくなってしまい、誕生
日のごちそうは見るだけになっちゃった。

手術のためだからそんなに楽しいわけじゃないが滅多にない5連休を
取っていた。久々に仕事に行った昨日、ゲロ吐きそうになるぐらいの
肩こりに驚く。やはり片目だけ見えるってのは体に良くないね。あと
三週間ほどこの状態なのがキツイなー。でも見えない右目にコンタクト
を入れてしまうと近くが見えなくなるのでレジ業務に支障がある。近視
の目も残しとかないと不便なのよね。多焦点眼内レンズを入れた左目は
スマホぐらいまでは見えるようになった。でも口紅とかマニキュアの
バーコードをレジのスキャナーが読み込まなかった時の手入力が怖い。
あのちっさい数字はまだまだ見えない。今日はもう普通にシャワー浴び
て顔もガンガン洗っちゃった。防水パッドの防水性は凄いよ。病院でも
推奨すればいいのに。



そろそろ老猫介護 [犬・猫]

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もうすぐ19歳になるおじいさん猫ショパン。一年ぐらい前から足元がふらついて
歩きにくそうに動くようになった。それでも猫だからこのぐらいの高さには乗れて
しまう。乗るのは簡単でも降りる時が危なっかしくてハラハラする。おじいさん犬
だったら高いところなんか乗れないのに、なまじ猫なのでやっかいだ。

わたしの部屋のベッドからも降りる時にこけている音がするようになったので昨年
の5月にこんなものを購入した。
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固めのクッションみたいな素材で折りたためばステップに、広げればマットになる
ような優れもの。ここからトントントンと降りれば足腰に負担もない。ところが見事
にお気に召さずに使ってくれなかった。むしろこれを避けるように飛び降りるので
着地失敗の危険が増した。
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その後に買って来たのはキッチンマット。滑り止めも着いているし撥水加工もされ
ているので多少の猫ゲーでも汚れない。高さは変わらないけどフローリングで滑る
危険がないのでおじいさんは転ばなくなった。腎臓が悪いので多飲多尿で夜中も
何度も起きるから転ばれるたびにこっちも目がさめちゃって眠くてたまらなかった。
やっとこれで安眠できるかと思ったら、今度はベッドの上部分を歩く時に落ちるよう
になった。

夜中に水を飲んで戻ってきた時にわたしに腕枕を拒否されるのが原因だと思う。この
ところ異様に左腕が痛くて「とうとう50肩になったのか」と思っていたのだけど、痛
いのは肩じゃなくて二の腕。どうやら腕枕で痛くなっているらしい。なので無意識に
拒否して反対向きになるので腕枕を求めて枕の上を渡ってくる。その途中で落ちる、
びっくりしてわたしも起きる、睡眠不足。
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ステップとしては使えなかったあれを今度は枕側に置いてみることにした。さて今晩
はどうなることでしょう。