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暑中お見舞い申し上げます。 [日々の戯言・雑記]

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温室のレンガでくつろぐまぐろ。暑さで持病の猫カリシウイルスの活動が弱まる
らしく、このところ血のような涙がほとんど出ずにお顔は快調。目が白いのはデフォ
ですよ。でも見えてますよ。同じ黒猫でさらにやや長毛の浩人はまぐろよりも暑さに
弱くほぼ一日中寝ている。最近気が付いたのだが、黒猫は部屋に蚊を連れてくる・・・。
頭の周りにまとわりついた状態で部屋に入場してきたところを目撃してしまった。
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なるべく朝早くに散歩に行く様に努力しているが、犬はもちろん暑さに弱い。でも
暑い時の犬の顔って笑っているようでかわいくて好き。去年までと大きく違うのは
夕方の散歩でほとんど歩けなくなったこと。自分から家の周りを一周したらすぐに
帰ろうとする。地味に年を取ってきたな、キヨ。
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今日は30歳の若さで事故死した学生時代の友人のお墓参りに。本当の命日は明後日
の31日だけど一番近いお休みが今日だったので。明後日ご家族が来るだろうし暑さ
でお花もすぐ痛んじゃうだろうしってお線香だけしか持って行かなかったが、こん
なにかわいいお花が供えられていた。ご相伴、ご相伴。毎年この季節になると思い
出す、あのお葬式は暑くて辛かった。一番大好きな友人なのに暑すぎて悲しむ余裕
がないぐらい暑かった。喪服の裏地が背中に張り付く不快感が今でも昨日のように
思い出される。いつかあちらで会った時に友人全員から言われるであろう、「あん
たなんで夏に死んだのよ」と。

若くても病気じゃなくても人間ってあっさり死ぬんだって悟ったあの日。当時
辛い結婚生活を送っていたわたしは「明日死んだら絶対後悔する!」と別れる
決意をしたのであった。なので友人に感謝している。暑かったけど(笑)
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